月別アーカイブ: 2014年2月

「真央ちゃんの演技に感動」

 

 

オリンピック2

今回のオリンピックで、浅田真央選手のことは、新聞・雑誌・FB等で
たくさんの方が、思いを書いていますね。

私もやはり、真央ちゃんの演技には感動しました。
「マスコミは、真央ちゃんのことばかり、報道していて他の選手のことも

平等に報道すべきである」と思った方もいらしたと思います。

真央ちゃん2

どうしても国民的ヒロイン。アイドル的な存在なので、そこは仕方ないと言えば
仕方ないのかもしれません。ですが、たしかにマスコミの報道の仕方は色々な意味で、
考え直して頂きたいと感じました。重圧をかけすぎるのも問題ですしね。

話を、感動に戻します。(笑)
スポーツの世界は、やはり勝負です。なので、メダルが取れなかったという事実は
事実として受け止めなければいけないと思うのですが。
今回の真央ちゃんは、とてもたくさんの人々に感動を与えたと思います。
私も、涙ぐみました。

順位としては、6位でしたが、私が思うに、感動の金メダルがとれたと思うのです。
もちろん、メダルを取った選手の演技・競技には、感動しますよね。

真央ちゃん1

でも、おそらく、真央ちゃんの演技での感動は、

1番心の温度が上がったという人が多かったのではないかと思います。

(真央ちゃんビイキでしょうか?)

もしも、完璧な演技をするアンドロイドが演技をしたらどうでしょうか?
もしもですよ。(笑)

完璧かもしれませんが、あれだけの感動は得られられなかったと思うのです。
人が、人らしく目指すものに向かって、

一生懸命に取り組む姿勢は、機械的にやってるものとは違います。

やはり、感情である、不安・心配・嬉しさ・楽しさを心に持って、その心が演技の中に
現れ、それを感じとる人々がいて、そこにお互いの感動が生まれるのではないでしょうか?
人間らしさとはそういうものだと思うのです。

オリンピック3

オリンピックで競うような選手は、ほとんど同じレベルの実力を持っている方々だと思います。
でも、そこで順番を付けなくてはいけないのが勝負の世界です。

手にすることが、本当に難しいことに、人生をかけて挑戦する。
その姿に感銘をうけるのだと思います。

オリンピックは、アスリートが作りあげてくれる感動を日本中・世界中の人たちと分かち合うことが

出来る素晴らしい祭典であるとあらためて思いました。

「記録的な大雪」

2月14日(金)の朝から降り始めた雪、午後2時位までは、

そんなに大したことはないかなーと思っていました。

ところが・・・

ゆきやこんこん2

私の住んでいる群馬・前橋では、

120年ぶりの記録的な大雪(積雪73センチ)という結果になってしまいました。
前橋では観測を始めて、初めての大雪ということらしいのです。

15日(土)の朝に窓を開けた時、積もった雪の多さに、戸惑いました。
雪がやんでいれば、そのあとの予測が出来ますが、

勢いよく振り続けている雪に
このあとどうなるのかという不安に襲われました。

自然災害を、最近いろんな時期・いろんな場所で、感じることが多いです。
こうなると、もしものためにという備えを万全にしておくことが必要ですね。
自然には、かないません。こちらが、それに対応して生きていくしかないですものね。

この大雪で被害に遭われた方
今もなお、孤立している地域の方々

少しでも早い対応を願うばかりです。
そして、皆さんが早くいつもの日常を
過ごせるといいですね。

 ゆきやこんこん1

 

ということで、私は

16日(日)は、自宅から、20メートル先の主要道路に出るまでの雪かきをしました。

ひざ上まである雪を、地道にかいていくしかないのかなーと始めました。
でも、これを必死にするのは、大変だな~と思い、
少し、遊び心をもって始めることにしました。

まず、タイトル「20メートル雪かき大会・in前橋」(笑)
と、名付けて、
最初からブログに載せようと思い、写真も撮りました。

ゆきかき1

20メートルを今日までに、車が通れるくらいに雪かきをする。
と目標をたてました。
今日までに・・だから一気にしなくていいのです。(笑)

初めて4~5分ですでに疲れました。

50センチの雪を持ち上げるだけで
力をかなり使います。

そこで、雪を上半分だけかいて、

下半分は残して、雪の厚さを薄くしたり、
前方5メートル位先まで行って、島を作る感じで
まだらがきにしたり。(意味分かります?・笑)

なんやかんやと楽しみながらやりました。
ゆきかき2

そして、幅も人が通れる位の幅で、進みました。
休んでは、やり、また休んでは、やり。

お昼ご飯の用意もしながら
用意が出来たら、もう少しすすめよう!と
なんだか雪かきが楽しく思えてきました。

少しづつやると、太陽と時間が味方してくれます。
自然に解ける部分も出てきました。
ゆきかき4

そんなこんなをしていると 家族も手伝ってくれて

全体的に雪かきがどんどん進みました。

そして、午後徒歩の買い物から帰ると
今度は、ご近所の人がみんなで
どんどんと雪かきを進めていました。

「わー、みんなで、やるとこんなに早い!」
と、感動です。

ゆきかき5

そして、日が暮れるまでには
車が通れる幅の雪かきが終了です。
目標達成です。

何かを始めて、目標を達成するときって  こんな感じかもしれません。

 ゆきやこんこん3

楽しみ、工夫しながら、コツコツやっていくと
いつか、協力者が現れ、スピードがつくにつれて、

大きいステップで
進んでいくのかなーと。

「原画展を見に」

昨日、群馬・高崎のシティーギャラリーに

絵本の原画展を見に行ってきました。

今年でちょうど 20周年だそうです。

2.5

NPO法人の「時をつむぐ会」の主催でした。

そのスタップをされている知人より
原画展を20回開催するまでのご苦労を
お聞きすることが出来ました。

やはり、原画展を何年も続けるには、
開催するという強い意志がないと出来ないようです。

会場に入って、まず、私が目にしたものは・・・
私の大好きな絵本である、
林明子さん作:「こんとあき」の「こんのぬいぐるみ」の
実物があったことでした。

これには、感動しました。思わず「こ~ん!」と

軽く叫んでしまいました。(笑)
写真は、禁止ということで、内緒で、でもダメでした。

 2.5.4

 

そして、世界的に有名な絵本作家

「エリック・カール」の写真やサインもあり
場の雰囲気を、盛り上げていました。

 2.5.3

そして、更に驚いたのは

「はじめての おつかい」の絵本の
お店の場面が、再現されていたことです。
出版社から、セットを お借りしてきたということですが

絵本の1ページが、そのまま再現されて感動的でした。

2.5.5

たくさんの絵本が並んでいて、欲しい絵本ばかりで
3~4冊を購入しましたが

どれを選ぼうかと 悩みながらの選択でした。

このような原画展を開催してくださる
時をつむぐ会の方々には、心より感謝いたします。