月別アーカイブ: 2014年6月

「読み聞かせ&セラピー」のコラボの会を開催しました。

7日は、高崎・あすなろカフェで「大人のための読み聞かせ&セラピー」ということで
友人の坂井土喜さんとコラボの会をさせて頂きました。

ときちゃん

そして、友人の辻本早織さんが、会場の設定や会の宣伝をしてくださり、私たちを含め
9人で開催することが出来ました。

ときちゃん(坂井土喜さん)は、毎週図書館で、親子づれの方々に絵本の読み聞かせを
されています。

そして、わらべ歌・手遊びなどで親子の触れ合いを大切にされています。

最初は、ときちゃんの簡単なわらべ歌からスタートして、

読み聞かせ絵本は「からす太郎」と、「あさになったのでまどをあけますよ」でした。
からすたろう      あさになったのでまど

「からすたろう」の絵本は

学校に居場所を見つけられず存在を認められていない主人公を見守り導き、

彼の生活の背景を改めて同級生たちに気付かせ、

さらに彼の特技を披露する機会を与えたというお話です。

 気付き

人はそれぞれ、その人にだけしかないものを持っています。
それを大切にしていきたいというメッセージが込められています。
とてもいい絵本でした。

そして、「あさになったのでまどをあけますよ」

では、

新しい1日をむかえるために窓をあける子どもたち。

なにげない日々の繰り返し、その中にこそある生きることの喜びを描いた絵本。

お知らせ

朝の光は私たちに希望と勇気を与えてくれます。
実は、これは著者の荒井良二さんが、

東日本大震災の後に、自分に出来ることはなんだろうと考え、この絵本を出版されたそうです。

そのあと、私の「笑ちゃんの絵本セラピー」でした。
テーマは同様で「こころを広げよう」でした。

セラピー

みなさん、歌を歌って楽しく参加してくださいました。
ノリ方は、人によって違いますが・・・(笑)

大人になになると、なかなか絵本と接触することがないので、

今日は、昔の懐かしい感覚がよみがえってきました。絵本っていいですね。

との感想をいただきました。

 実物の絵本

今回、高崎でコラボの会を開催するのは、はじめてでしたが、
また、9月頃に開催出来たらいいな~と思います。