月別アーカイブ: 2014年9月

「捨てたあとに残るもの、それが大切なもの」

そうじ2

現在、断舎離をしています。
この時期、そう思う方が多いのでしょうか、
FBで、「断舎離してます」という投稿をよく見かけます。
偶然かな。

部屋は、心の状態を表すと言いますが、
なにか心の整理をしたい自分なのでしょうか?
自分でも分からないのですが。(笑)

そうじ3

引き出し、戸棚、本棚と

今まで、ずっと整理という整理をしてなかった場所を
今回は、徹底的にやっています。

昔、読んでいた本、写真、思い出の品
眠っていた色々なものに出会います。

そうじ4 そうじ5

以前の自分に出会った感覚です。
本を読んでまとめたものを読んでみたりしながら、

果たしてこれって身についているのかな~と

疑問に思ってみたり・・・

以前の自分のほうが、がんばっていたな~と思ってみたりしながら。

木の

どんな経験でも どんな学びでも
それらが 現在の自分の血や肉になっているか

1番大事なことだな~と思います。
掃除Ⅵ

それは、単純なことではなくて、色んな場面で自分が試される時、

どう対応し、どう進んでいくかで、自分の血や肉になった実感があるように思うのです。

私的には、人間力がついたという表現が一番しっくりきます。

その人の心に浸みる貴重な体験は、その人の厚みとなって
知らずのうちに、人格を輝かせていると思います。
そうじ6

どういう材料・部品・道具を使ったか

ということよりも

そういったものを使って、どんな風に自分を輝かせるか
そこが大切なんだろうな~と
そんなことを思いながら、断舎理を進めている私です。

掃除7そうじ8

捨てることに快感を覚えてくると
かなり思い切りのいい自分に変身した気になれます。

本当は どうかはわかりませんけどね。(笑)

捨てたあとに残ったもの、形になったもの

それが自分にとって大切なものですよね。

大切1

「ふうせんに詰まった楽しみ」

楽しい1

先週末は、絵本セラピー個人の開催が2回と

昨日(9月1日)は、3名参加のセラピーを開催しました。
3回ともテーマは
「人生を楽しもう」でした。

せら5 tn

(個人2回)

セラ2

(イイネキッチンにて、3名)

今まで、絵本セラピーとは、どういうものか
という説明が不十分だったかもしれないと思い

今回は、「絵本に自分の心が映し出される」という
体験をして頂きました。

いうと少し大げさなのですが。

 せら9

この↑の図をもとに

絵本には、複数の角度から込められた思いがあり

自分の心の奥にある思いにぴったりする部分を
感じることが出来る との説明をさせて頂きました。

絵本は心を映し出してくれる鏡なのです。

楽しい

絵本セラピーの良いところは

参加者の皆さんが
その映し出された思いに 自らが何らかの形で気付き、
自ら問題を解決する方向に向かうというところです。

おしつけではないのです。

せら6

今回の「人生を楽しもう」のワークシートは
これです。↓

せら11
(小さいですが、風船が15個あります)

5冊の絵本を読みながら
問いかけ、風船に思いを書いていきます。

そして
風船に込められた(書かれた)楽しさを
毎日感じながら、過ごしていけたらステキですね!

ちょっと想像しながら

セラピーを終了する形です。

楽しい5

終了後に
「人生って楽しもうと思えば、こんなに楽しめることがあるんだ!」
との感想を頂き、とっても嬉しかったです。