月別アーカイブ: 2016年3月

絵本♡「みて!」・練習したことやがんばったこと見てもらおう。

3月26日(土)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

ロゴ

今月も、そろそろ終盤になってきましたね。明日は、日曜でブログはお休みになります。そして、来週は、ちょっと日常から離れて、旅に出ます。と、いうとおおげさですが、会津若松~東京方面へと小さな旅をしてきます。区切りのいいところで、4月1日にまたお会いしましょう。

と、最初の挨拶が、終わりの挨拶のようになってしまいました。(笑)

今日、お届けする絵本は、船に乗ってる女の子が、海の「たこ」と、楽しいやり取りをする絵本です。

41x+xMnhcXL__SX391_BO1,204,203,200_

(  作: 高畠 那生   出版社: 絵本館  )

☆☆

この絵本は、「みて!」「みた?」としか言葉がないので、あらすじをまとめます。

みて!というと 女の子は、ジャンプ台から海に飛びこんで、大きなたこの頭を蹴って うきわをつけたままジャンプ台に   戻ってきます。そしてひと言「みた?」と。

今度は、たこの鼻をつかって、浮き輪を、下げて見せます。   次に、たこが女の子の帽子を 女の子の頭にのせます。ゆっくりゆっくり。最後に、帽子をゆっくり投げます。

はたして・・・その帽子は・・・女の子の頭に・・・・乗るのでしょうか?

☆☆

ロゴ

文字がほとんどなく 絵を見せて 話を読み取る絵本です。「みて!」「みた?」という 2ことでも、相手と楽しむことが出来るのですね。こんなに言葉が少なくても 気持ちって通じるのですね。

髙畠 那生さんの 絵本はユーモアの中に、登場人物の気持ちが、しっかりと入っていて、こういう絵本も絵本の醍醐味だと思います。

笑子へのお問い合わせはこちらから・・・↓

http://www.asamiemiko.com/inquiry.html

 

絵本♡「そりゃあもういいひだったよ」・小さな幸せでいっぱいな毎日

3月25日(金)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

ロゴ

今日は、長男の大学の卒業式でした。お天気も良くて、いい卒業式でした。

12898347_1764066530491742_1628311749846776187_o 12377790_1764064867158575_1605141224547568373_o

あまりいい写真は撮れなかったのですが、スーツ姿・はかま姿の卒業生・そして父兄で大学は、ごったがいしていました。
うちの息子も含めてですが、卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

学部長の挨拶で、印象に残ったのは「自分の信念を貫き、胸を張って生きよう」という言葉でした。それは、独りよがりの信念ではなく、物事を客観的に見て、自分の信じるものを軸に堂々と生きようという意味だそうです。他にも、素晴らしいお話がたくさんありました。

母親としては、そりゃあもう いい日でした。(笑)
ということで、今日お届けする絵本は、「そりゃあもう いいひ だったよ」

51EGOANEEHL__SX404_BO1,204,203,200_

(作: 荒井 良二  出版社: 小学館

☆☆

ぼくは ぬいぐるみの クマ  はじめて てがみを もらったんだ  ほんもののクマから てがみを!そりゃあもう いいひだったよ! 月が まあるくなったら あそびに きてくださいって。 で、ぼくは でかけたんだ。

(以下あらすじをまとめます)

バスの運転手さんに くまに会いにいくんだよって言ったら のせてくれたんだ そりゃあもういいひだったよ。ロープウェイの かかりの人もやさしかった・・おじさんがどうなつをおまけしてくれた・・・小さなライトをかしてくれた・・・岩山を登ったらくまたちが おどっていたんだ!手紙をくれたくまが、仲間に入れてくれた・・・くまはごちそうしてくれた・・・またきてねって言われたんだ。そりゃあもういいひだったよ。

そりゃあもういいひだったよ。

☆☆

ロゴ

ぬいぐるみのくまさんが、本物のくまさんからお手紙を貰って、本物のくまさんがいる山に遊びに行ったのです。ぬいぐるみのくまさんは、出合った人との一部始終が とにかく嬉しいのです。
ひとつひとつが、「そりゃあもういいひだったよ」と。

こんな風に、毎日の中の小さなことに、「そりゃあもういいひだったよ」と つぶやいていたら、幸せだらけの毎日になりますね。

笑子へのお問い合わせはこちらから・・・↓

http://www.asamiemiko.com/inquiry.html

 

絵本♡「ぼくのわんこ」・大好きな人のこと、どれだけ褒められるかな。

3月24日(木)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

ロゴ

今日は、子供図書館で、絵本を数冊読みました。絵本作りをしている方の応援で、私も文章の書き方を自分なりに、勉強しています。

書き方に重点をおいて、数冊読んでみると、ある法則があることに気づきました。その内容は内緒です。(笑)今まで、なにげにやっていたことが、こう考えるとやり易くなるんだ!という気づきに出会えると、嬉しくなりますね。

絵本を作ってみたい方に、更に分かりやすく教えられるように、私なりの手法をまとめようと思いました。

今日お届けする絵本も、私が気づいた法則に、ピタ!と合った絵本です。

41z4Nik8xoL__SY494_BO1,204,203,200_

(文: ローリー・アン・トンプソン  絵: ポール・シュミッド  訳: 雨海弘美  出版社: 岩崎書店 )

☆☆

すごいんだよ ぼくの わんこ とくいわざが いっぱい あってね。 しんじゃった ふりが できるし ひっくりかえるのもとくい。すごいんだよ ぼくの わんこ いろいろな あそびが できるんだ。まあるくなって ぼーるあそび つなひき だって ぐーいぐい

(以下あらすじをまとめます)

すごいんだよ ぼくの わんこ つよくて ゆうきがあって・・とわんこのことを 褒めまくる僕です。わんこが いれば 僕はご機嫌。ふわぁぁぁぁ~、と僕は眠くなり わんこが 見守ってくれています。

☆☆

ロゴ

僕が、わんこと過ごす日常の1コマ 1コマが描かれています。わんこのことが大好きなんですね、僕は。  1ページに書かれている言葉は少なくて、イラストが優しくとても癒されます。

あなたは、大好きな人のことを、どれだけ褒めまくれますか?(笑)こんな僕と一緒にいられるわんこは幸せですよね。

笑子へのお問い合わせはこちらから・・・↓

http://www.asamiemiko.com/inquiry.html

絵本♡「はるですよ」・気づきましょう~、そして味わいましょう。

3月23日(水)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

ロゴ

セルフのガソリンスタンドで、いつも車の給油しているのですが、今日は給油が終わってキャップを締めたつもりだったのに、「あれ?締めなかった?」と、目の前にあったキャップを見て思いました。

もう1度見たら、やっぱり締ってました。   ということは・・・・・・前の方の忘れ物です。

店長さんに言うと、「ははは・・年中ですよ~」と。  運転中にこぼれないのでしょうか?  こぼれますよね。怖いです。そんな時、「キャップ忘れてますよ!」って、教えられたらいいですね~。

「気づいてくださ~い」って。

今日、お届けする絵本は、「気づいてくださ~い」と自然が私たちに「春」を教えれくれる絵本です。

519mwYhFiNL__SX298_BO1,204,203,200_

(作: 柴田 晋吾  絵: 広野 多珂子  出版社: 金の星社

☆☆

「こんにちは はるは もう きましたか?」 「こんにちは はるですよ」 もりでは、くらい あなから くまがでてきました。「こんにちは はるですよ」 やまでは おやこが あさの ひざしのなかを あるいています。

(以下あらすじをまとめます)

1ページごとに  「こんにちは はるですよ」 と、読者に 春がきた場所を案内してくれます。

海辺では・・・田んぼのわきでは・・川では・・・湖の水面に・・・里山には・・・街では・・・公園では・・・動物園では・・・駅に電車が・・・海の中も・・・庭に花壇を・・・入園式が・・・

「こんにちは はるですよ」

☆☆

ロゴ

私たちは、毎日同じ環境で、いつものように生活していると、見えるものが決まってしまいます。いつも見えるところに春が訪れるのは、見えますが、日本中のいたるところに春は来ています。それを感じる絵本です。
「そうだね、そこにも春は来てるんだね」っと、気づかせて貰えると、広い自然界を感じさせてくれます。
または、昔の思い出も、よみがえったりしますね。

笑子へのお問い合わせはこちらから・・・↓

http://www.asamiemiko.com/inquiry.html

絵本♡「おばけのてんぷら」・知らなくていいこともある。

3月22日(火)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

ロゴ

最近、朝、うちの周りで、ウグイスが鳴きます。いつもの年より1か月早い感じです。最近といっても、鳴きかじめは、2週間前位ですが。

毎年、赤ちゃんウグイスは、「ホーホケキョ!」って、鳴けなくて、「ホーホケ!」みたいに可愛く鳴くのですが、今年のウグイスは優秀で、赤ちゃんなりに、「ホーーーホケキョ」って鳴いてました。

チュンチュンって鳴く小鳥にしてみたら、どうして「ホーホケキョ!」って鳴けるの?って思うでしょうね。(笑)ま、思わないでしょうけど。

ということで、ウグイスの絵本と続けば良かったのですが、今日は「おばけのてんぷら」という絵本をお届けします。

51+w-25zRLL__SX433_BO1,204,203,200_

(作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社

☆☆

うさこは たべることが だいすきです。「きょうは やまへ くさつみにいこう。サラダに しようかな。それとも おみおつけが いいかな・・・」

「あれ!こねこくん なにたべてるの?おいしそうね」「いやだ!のぞきこんじゃぁ。おべんとうの おかずは てんぷらだよ。」

(以下あらすじをまとめます)

うさこは 味見させてと言います。おいものてんぷらはいいけど、おさかなはやだよ、と、子猫君。そのあと、作り方教えて欲しいと言い、子猫君に、料理本を借りて、買い物をして帰ります。家に帰って、てんぷらを揚げます。

たまねぎを切ってたら涙が出て来て、めがねを外します。その時、めがねを衣の中に入れてしまいます。  (ここで話をおいておいて)
てんぷらを揚げる匂いは、やまの おばけのところに届き、匂いに誘われて、山から下りて来たおばけは、 てんぷら揚げのそばでウロウロしていて、、衣の中に入ってしまい、揚げられてしまいました。
けれど、ツルンと揚げる直前に逃げ、衣だけのてんぷらが出来ました。
そのあとに、メガネのてんぷらを揚げたのでした。

☆☆

ロゴ

「あはは、メガネのてんぷらを揚げちゃったわ!」と、明るく言う、うさこですが、まさか、お化けまで揚げようとしてたなんて、ちっとも思わなかったでしょうね。

うさこちゃんに、真実を教えてあげたくなっちゃいます。でも、知らなくてもいいことは、知らないほうがいいこともありますよね。

笑子へのお問い合わせはこちらから・・・↓

http://www.asamiemiko.com/inquiry.html

絵本♡「おもいで」・過去を受け入れた時に胸に収まる。

3月21日(月)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

ロゴ

今日は、安中にて、ヨガと絵本セラピーのコラボ講座がありました。

66044_1169909253094323_818249510197747418_n 1235414_1169909269760988_1053678323070890447_n

絵本を読んで、その内容に応じた、体のメンテナンスをしました。「からだのみなさん」の絵本の中に、「〇〇と指が言います」と、いう文が出てきます。そこで、指を感じて指のメンテナンスをする。そんな感じで進めて いきました。

私もやりながら、癒されました。

今日読んだ絵本の中から・・と言いたいところなのですが。(苦笑)今日読んだ絵本は、今までに全部ご紹介したので・・

今日は、「おもいで」という絵本をお届けしますね。楽しかった思い出・辛かった思い出、色々ありますよね。

41eeqmlkRUL__SX298_BO1,204,203,200_

(作: 内田 麟太郎  絵: 中野 真典  出版社: イースト・プレス

☆☆

いつも おなじゆめを みる。バスで 時計屋の まえを とおり。でっかい 煙突の まえを とおり。さかみちを のぼっていく。 すいじょうきが ふきつけてくる。 ぶわー ぶわー ぶわー。なぜ? わからない。

(以下あらすじをまとめます)

バスの終点に着くと、谷の向こうに、ぼーっと社宅がかすんでる。僕はどうしていつもここにくるの?誰にあいたくて?(と、ここまで白黒の絵なのです)

このあと、カラーの絵になり、バスで時計屋の前を通る。煙突の前を通る。社宅がくっきりみえる。僕は、ここに来たことがある。僕を生んだ死んだおかあさんと。たったひとつの僕の思い出。

それから いちども おなじゆめは みない。あいたいひとに あえたのだから。

☆☆

ロゴ

この絵本は、作者の内田麟太郎さんの、思い出の実話なのかもしれません。大人向けの絵本で、解釈の仕方がたくさんある絵本だと思います。思い出そうとしても思い出せなかったことが、何回か夢をみているうちに、思い出せた。そして、思い出したら、同じ夢は見なくなった。というのです。

亡くなったお母さんとの思い出。お母さんに会えたことで、心の中に光がさしてきた。昔のはっきりしないことが、はっきりと心の中に納まった。そんな風に思える絵本です。

笑子へのお問い合わせはこちらから・・・↓

http://www.asamiemiko.com/inquiry.html

絵本♡「すようびくんのげんきだま」空想でも心に元気が与えられる

3月19日(土)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

ロゴ

今度の月曜・(春分の日の振替日)に、ヨガと絵本セラピーのコラボイベントがあるので、その準備をしています。今日は、その中で最後に読む予定の絵本をお届けします。

「すいようびくんのげんきだま」

350_ehon9246

(作: 那須田 淳  絵: エリック・バトゥー  出版社: 講談社    )

☆☆

あのね、ぼく すいようびくんと ともだちに なったんだよ。もうすぐ よるが あけようとするころ、すいようびくんは、ちっくたっく ちっくたっく じかんの くつを ならしながら やって くるんだ。

   (以下あらすじをまとめます)

すいようびくんは、自然の色を袋に入れて集めるのです。青い月の光・緑のしずく・花の黄色・橙や藍色の夜露・紫の霧・朝焼けの朝日の赤・などが袋に入っています。そして、それを鍋に入れて、幸せな気持ちも加えて、ぐつぐつにるのだそうです。そして、長く丸めてそれを切って、げんきだまにするのです。

雨が降ると、げんきだまから、にじの光がうまれます。不思議な味がする「げんきだま」なのです。

☆☆

ロゴ

空想の絵本ですが、実体験できそうな気持になれます。すいようびという週の真ん中に現れて、他のみんなを元気にするすいようびくん。自然の色の光を集めて、飴玉にして、みんなに配る。みんなは、自然なもの・自然の色が必要なのですね。それを、取り入れて元気にがんばる。

空想ですが、その空想の力がみんなを元気にしてくれるのだと思うのです。

私も、「すいようびくんのげんきだま」食べてみたいです。

笑子へのお問い合わせはこちらから・・・↓

http://www.asamiemiko.com/inquiry.html

絵本♡「たびたちのとき」・自立した上で寄り添っていこう。

3月18日(金)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

ロゴ

卒業シーズンですね。絵本セラピストの同期の方で、小学校の先生をしている方がいまして、卒業に関するる絵本を読んであげたいと言っていました。そこで、どんな絵本がありますか?と、絵本を探していたので、この絵本を薦めてみました。

「たびだちのとき」

51D6ZAH4KQL__SY347_BO1,204,203,200_

(作・絵: エリック・バテュ  訳: 木坂 涼  出版社: フレーベル館 )

☆☆

さむい 冬の朝、1羽の ことりが えだに とまっていました。そこへ もう1羽、とりが やってきました。みかけたことのないとりでした。そのとりは 歌を歌いました。ことりの心がすこし、あたたまるようでした。  

(以下あらすじをまとめます)

その鳥は、行こう!と小鳥を誘い、飛びました。その鳥は、いい種を見つけると、小鳥にあげました。そのあと自分で食べました。危険から逃げる方法や、枯れ枝を折る方法、巣の作り方も、その鳥は知っていました。夜は二羽は、寄り添って眠りました。

ところが、春が訪れた朝、目が覚めると、小鳥はひとりでした。小鳥は、その鳥が来るのを待っていましたが、ある日、待つのをやめて、高く高く飛びました。

ロゴ

頼る人がいて、どっぷり頼っていても、その状況から 旅立たなくてはいけない日がくるのですね。  人は、最終的には、自立して、自分から〇〇をするという気持ちでいないとですね。時には、人に甘えることも必要ですが、一人一人が自立した上で、頼れるところは、お互いに頼り、寄り添う。そんな心がけが必要だと思います。

笑子へのお問い合わせはこちらから・・・↓

http://www.asamiemiko.com/inquiry.html

絵本♡「こころとしんぞう」・時には命あることに目を向けよう。

3月17日(木)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

ロゴ

先日、作成途中だった羊毛フェエルトの 「はらぺこあおむし」が完成しました。

539216_996052423805476_7999149024832828103_n

ちょっと疲れぎみな あおむしかな?と思ったら、先生から「セクシィ」と言って貰えました。思ったよりも私としては、上手に出来て他の絵本でも、色々作ってみたいな~と思いました。

こんな小さな おあむし君も 心臓がドクンドクンと動いているのですよね~。

ということで、今日お届けする絵本は、「こころと しんぞう」です。

41DOoMd2nwL__SX432_BO1,204,203,200_

(文: 中川 ひろたか  絵: 村上 康成  出版社: 保育社    )

☆☆

あしたは うんどうかい。 ドキドキして ねむれない。ずっとドキドキ。「いちについて、よーい、ドン!」   「ヤッター!いちばーん!」おもいきり はしったら しんぞうが ドキドキ。

(以下あらすじをまとめます)

走る前も、走った後もドキドキ。そこで、突然、博士が現れて心臓の説明をします。(心臓は、全身に血を送り出すポンプです。酸素や栄養を届けるのです・・・と)

走る前のドキドキですが・・・緊張すると、全身に血を送るように脳が命令を出し、鼓動が早くなるのです。走ったあとの、ドキドキは、筋肉へのご褒美として、たくさんの酸素や栄養を運んでいるからです。

では、好きな子に会うと、ドキドキするのは?気持ちが心臓の鼓動に現れるのです。心臓は、心そのもののようです。

☆☆

ロゴ

心臓がドキドキする時って、大きく分けて3つあるのですね。なるほど~と思わせる絵本です。生まれてから今まで、休むことなく動いている心臓。時には、心臓に心を向けて生きてることに感謝するのもいいですね。

笑子へのお問い合わせはこちらから・・・↓

http://www.asamiemiko.com/inquiry.html

 

絵本♡「どろんこどろんこ」・出し切ると次がスムーズに入る。

3月16日(水)

 

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

ロゴ

今日は、ラフターヨガに参加してきました。笑うことは、とにかく体にいいようです。(内容は色々ありましたが)笑うと、呼吸運動や、筋肉運動、ホルモンのバランスを整えたり、そういうことが、自然と出来てしまうところが良いようです。

子供のころのように、周りを気にしないで、思い切り笑う。思い出しただけでも、心が解放されませんか?

人の目を気にしない、時間を気にしない、あと先のことを気にしない。とにかくやりたいことをやる。時には、そんなことも必要なのかも知れないですね。

今日は、好きなように砂場で遊ぶ、くまさんの絵本をお届けします。

51Ms6nNCb2L__SX473_BO1,204,203,200_

(作: 渡辺 茂男  絵: 大友 康夫  出版社: 福音館書店)

☆☆
しゃべるを もって すなばへ いって、ばけつも いるんだ、すくって すくって もりあげて、おやまができた。どっこいしょ! こんどは あなほり。ほって ほって また ほって、おおあなだぁ!

(以下あらすじをまとめます)

今度は、バケツに水をいれてはこびます。池が出来ました。そこで、どろんこ遊びが始まりました。

ああ おもしろかった!

☆☆

ロゴ

この絵本、本当は絵を見て欲しいのです。くまさんが、その場その場で、とっても素直な表情をしていて、  その絵をみるだけで、癒されます。

自分の子供が、思い切り遊んでいる姿を見るのは嬉しいです。また、自分の大好きな人が、好きなことに打ち込んでいると、やっぱり嬉しいです。

思う存分やりたいことをやる、おおげさに言えば、出し切る!
すると、次にやることが、スーっと入ってくるような気がします。

笑子へのお問い合わせはこちらから・・・↓

http://www.asamiemiko.com/inquiry.html