月別アーカイブ: 2016年9月

絵本♡「よっつめの約束」・感情は心に閉じこめず解放しよう。

9月30日(金)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日で、9月も終わりですね。私は、なんとなく明日から気分一転な気持ちでして、もっと絵本力の幅を広げられるよう努めたいと思うのです。

作家さんごと、季節ごと、内容のジャンルごと、などで、まとめ&お勉強をしたいと思います。と、私自身の勝手ではありますが、ブログを月・水・金の3日とさせていただきます。

いつも読んでくださっている方には、大変申し訳けないですが、何卒よろしくお願いいたします。

これも(週3回のブログ)、読者さんとの約束になるのかな?と思い今日は、約束の絵本をお届けします。

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(著者: 高野 優  出版社: 主婦の友社      )

☆☆

ある日とつぜん 弟が いいだした。「ぼく もう 寝ないことにした」いっしょうけんめい 目をあけて 寝ないように がんばっている。 いつのまにか 眠ってしまうと つぎの日 とても くやしそう。

(以下あらすじをまとめます)

弟は次に、「ボク笑わないことにした」というのです。 (私と弟は、パパとお別れをしてしまったのです)   私は、パパが亡くなる前に、約束をしたのです。4つ。その一つが思い出せなかったのですが、友達が私の名前を呼んだ時に思い出したのです。「自分の名前を好きでいてね」だったのです。

弟が、寝ない。笑わない。って言った気持ちが、私には分かる。でもね、笑っていいんだよ。泣いてもいいし、眠い時は寝てもいい。パパちゃんとお空から見てる?ちゃんと見ててね。

☆☆

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若くして亡くなってしまったお父さんへの思いを、幼い子供たちの立場から書いた絵本です。パパが病院で言った言葉「大きくなるまで一緒にいられなくてごめんね」と。幼い子供がパパとの別れを、どう受け止めるのか。胸が熱くなる絵本です。

笑いたい時には笑っていい。泣きたい時には泣いていい。とてつもない経験を幼くして経験してしまう子供もいます。そんな子供たちがこの絵本に出会えたらいいかな~と思います。

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絵本♡「そら はだかんぼ!」・心も はだかんぼになる時間が必要かな。

9月29日(木)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日は、きちんとしたご婦人とお話する機会があったのですが、ここだけの話、きちんとし過ぎると疲れます。(笑)心に着ぐるみを着かせたような気持になったかも。(笑)
ということで、今日の絵本は、お風呂に入るので、裸になろう!という絵本です。

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(作・絵: 五味 太郎   出版社: 偕成社 )

☆☆

ライオンくん!おふろ ですよ はだかんぼに なりなさい   ライオンが はだかんぼに なるなんて おかしいね でも まあ しかたない では・・・・・

(以下あらすじをまとめます)

そのあと、ライオンは、どんどん脱いでいくのです。まず、帽子、着ぐるみ、そのあと、チョッキ、シャツ、ズボン、靴下、パンツ  と、そこまでで くまさんの状態。

そのあと、くまの着ぐるみを 脱ぎ。さあ、いたずらっこの太郎君のはだかんぼ。

☆☆

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ライオンだと思っていた着ぐるみが、脱いでいきます。すると、ライオンは、クマになります。そして、まだまだ脱ぎます。さいごは、太郎君がはだかんぼです。

これって、人間関係に似ているように思うのです。思うことを思ったまま言える関係は、はだかんぼで。

本音は、とても言えない関係は着ぐるみを着ている。そんな風に。家でゆっくりする時は、心は「はだかんぼ」がいいですよね。

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絵本♡「りんごぽいぽい」・自慢するよりみんなで仲良く。

9月28日(水)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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秋の味覚で、代表的な果物と言えば、りんごですよね。最近、「外したな!」という りんごを食べたことがありません。また、以前は、見かけは普通なのに、剥いてみると茶色くなっているりんごがあったりしました。

でも、最近そういうりんごに出会いません。購入したりんごは・・・というか売っているりんごは、全て新鮮で美味しいのです。

生産する方、販売する方が、それぞれ製品に対して色々と研究しているのですね。 どの職業でも、皆さん、いいお仕事をされていると思うと幸せな気持ちにまります。と、同時に自分も人対して、より良いものを提供しなくてはと思うのでした。

ということで、今日はりんごの絵本です。

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(作・絵: デビッド・マッキー  訳: なかがわ ちひろ  出版社: 光村教育図書

☆☆

あかいりんごを よっつ、おてだまのように ぽいぽいまわしながら、うさぎのスターが、とくいそうに はなうたをうたっていました。「へへっ、すごいすごい。こんなことできるの、ぼくだけさ!」そこへ、ぶたのルーベンスが、やってきました。

(以下あらすじをまとめます)

ぶたのルーベンは、それなら僕も出来るよ。と言いました。うさぎのスターは、僕にしか出来ないと思っていたのに・・と言いました。では、ぶたのルーベンは、誰に教えて貰ったのでしょう~。と、教えて貰った人のところに行きます。そのリレーは、どんどん続き、最後に教えて貰ったキツネのエドガーは、なんと、最初に戻って、うさぎのスターに教えて貰ったのでした。大笑いです。

では、最初の うさぎのスターは、誰に教えて貰ったのでしょう。スターは、一人で工夫して出来るようになったのだそうです。スターは、最後に言いました。僕にしか出来ない特別のことじゃなくても、いいんだ。みんなで、一緒に出来るほうが、ずっとずっと楽しい、って。

☆☆

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タイトルは、「りんごぽいぽい」ですが、内容はりんごの話でなく、自慢するより、みんなと仲良くという趣旨の絵本でした。最後に友達みんなで、りんごぽいぽいを楽しそうにする1場面に、とっても暖かさを感じるのでした。

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絵本♡「うみひこ やまひこ」・人を許し人のために尽くす教えは昔から。

9月27日(火)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日は、神話をお届けします。兄弟のお話です。日本で最初の天皇=神武天皇のおじいさんにあたる人が、弟のやまひこです。

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(作: 与田 凖一  絵: 渡辺学  出版社: 岩崎書店      )

☆☆

むかし むかし うみひこ やまひこと いう きょうだいが いた。あにの うみひこは うみで さかなを とって くらした。おとうとの やまひこは やまで とりや けものを とって くらした。

(以下あらすじをまとめます)

二人は、つり道具と、弓矢を取りかえっこしました。すると、弟は、兄のつりばりを海の中に落としてしまったのです。兄は許さなかったのです。困ったやまひこの前に、しらがのおじさんが現われ、小さな船を竹で作ってくれました。その船に乗って海の御殿に行きました。すると海の神様がいて、釣り針を飲み込んで魚を探しあてたのです。

その後、兄弟それぞれで、田んぼを作ることになったのです。兄の田んぼには、水が流れないので、弟に意地悪をした兄は、水害に会ってしまうのです。それを弟が助け、兄は謝り、弟と一緒に仲良く暮らすのでした。

☆☆

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昔のお話しには、必ず、良い見本の人物・悪い見本の人物が登場します。悪い見本の人物は、人を許さず、自分中心の考えです。それで、人生が上手くいくはずがありません。人が幸せに生きて行くには、幸せになる方程式のようなものがあるのですね。その方程式を昔話は教えてくれるのだと思います。

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絵本♡「クマよ」・勇敢さと優しさが感じられる。

9月26日(月)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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数年前から、温暖化の影響で、クマが人里に降りて来て、人を襲うというニースを耳にします。クマは、人をどう思っているのでしょう。クマはクマで、(動物の本能で)人が襲ってくると思い、自分の命を守ろうと、人に襲いかかるのでしょうか。良く分かりませんが・・・。アラスカで、動物の写真を撮り続けていた、星野道夫さんの写真絵本(遺稿絵本)を、今日はお届けします。

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(文・写真: 星野 道夫  出版社: 福音館書店

☆☆

いつか おまえに あいたかった 遠い 子どもの日 おまえは ものがたりの中にいた ところが あるとき ふしぎな たいけんを した。町の中で ふと おまえの存在を 感じたんだ。

(以下 内容をまとめます)

クマも俺たちも、同じ時間が流れている。見渡す限りの原野に ぽつんと おまえがいるだけで、風景はなんだか もう いっぱいだ。俺は、おまえに触れてみたい。でも 俺とおまえは はなれている はるかな 星のように 遠く離れている。

一度、お互い向き合って、じっとしてたことがあった。俺たちは、同じ森の中で、ねむっている。夜になると少し怖い。でも、その不思議な気持ちが、好きなんだ。秋から冬へ おまえの姿は見えないが、いのちの 気配に 耳をすます。

☆☆

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アラスカの野生クマの素顔が、見られる絵本です。厳しい大自然の中で、悠々と生きているクマ。夏~秋~冬へと移りゆく自然をバックに、クマたちは生きてゆく。なぜか、勇敢さと優しさを感じられる大自然の1部を見せてくれる、そんな絵本です。
星野さんが、クマを愛した様子、しかし自然をどんなに愛しても自然と一体にはなれないという星野さんの切ないと思う気持ちなども伝わってきます。

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絵本♡「ちょうちょ」・フワフワと舞うイメージだけでも心は軽くなる。

9月24日(土)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日は、上里カルチャーセンターで、絵本セラピーの体験講座がありました。2人の方が参加してくださいました。体験なので、こんな感じのことをします的な内容でした。テーマは、「こころを軽くしてみよう」で、ポイントをお伝えする形でした。

今日は、その中で一番最後に読んだ、「ちょうちょ」をご紹介します。

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(文: 江國 香織  絵: 松田 奈那子  出版社: 白泉社

☆☆

うすい みまいの はね きゃしゃな にほんの しょっかく ちゃんと しんぞうが どくどくうってる からだ これは いっぴきの ちょうちょ  ちょうちょは どこにでも とまれる おんなのこの かみの たばにも

(以下あらすじをまとめます)

ちょうちょは、色んなことを味わう。におい・かたち・みずけを。外に飛び出して、靴ひもになってみたり、どこにでも、出かけて遊ぶ。海の上では波の音を聞く。夜をくぐり抜け、お日様をくぐり抜け、ご機嫌に世界を遊びつくす。

☆☆

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軽くて、きゃしゃな からだで、軽やかに舞う ちょうちょ。どこにでも行けて、なんでも楽しめる。体が軽いだけでなく、フットワークも軽い。ちょうちょになりきって、フワフワ舞ってみることを想像するだけで、心が軽くなりそうです。

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絵本♡「ゆらゆらばしのうえで」・心の芯に優しさを持とう。

9月23日(金)

 

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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NHKで、かこさとしさんの絵本の一場面に、作曲家の大中恩さんが、曲をつけました。という内容の番組を放送していました。大中さんは、童謡をたくさん作曲されています。「さっちゃん」や「犬のおまわりさん」などが代表作です。かこさんは、絵本好きの方でしたら、知らない人はいないと思います。とてもたくさんの絵本があります。

かこさんは90歳。大中さんは、92歳だそうです。ともに戦争体験者で、戦後を明るく生きられるよう、子供たちを応援したかったそうです。絵本と童謡は、子供の心に希望を与えたものと思われます。

今日、ご紹介する絵本は、敵でありながら、相手の命を大切に思うキツネとうさぎのお話です。

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(作: きむら ゆういち  絵: はた こうしろう  出版社: 福音館書店       )

☆☆

なんにちも ふりつづいた あめが やっと あがった。はげしいあめに いためつけられた はしは、いっぽんの まるただけに なっていた。  「はあ はあ・・」いっぴきの うさぎが そのまるたの はしに かけこんできた。

(以下あらすじをまとめます)

その うさぎをきつねが 追いかけてきた。うさぎと きつねは、まるたの上で、シーソー状態になった。共に、バランスのとれた位置でじっとしていなくてはなりませんでした。夜が来て、2匹は、敵同士だったことなど忘れて、話をしていました。話をしながら、ふいに うさぎの返事がなくなり、いびきが聞こえます。きつねは、叫びます。「おい!命を大事にしろ!」と。

そのあと、橋は揺れてクルクル回り始めました。もうだめだ~と、必死にどてにつかまり、なんとか落ちないですんだ。そこで、敵同士を思い出し追いかけっこが再び始まるのでした。

☆☆

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とてもヒヤヒヤするお話です。勿論、楽しくヒヤヒヤですが。究極の状態に立たされた時、自分の命も大切だけど、相手の命も大切に思える関係って素晴らしいです。キツネの芯の優しさに心を打たれます。

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絵本♡「りんごの木」・たくましく生きて行きたい!と思う時に。

9月22日(木)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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秋の果物と言えば、りんご。そして、秋に多いものと言えば、台風。
りんごの木の大敵に台風があります。
ということで、今日は、りんごの木と台風の絵本をお届けします。

「りんごの木」

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(作: 後藤 竜二  絵: 佐藤 真紀子  出版社: ポプラ社    )

☆☆

むかし。おれ ひょろひょろ してた。   「ガッシと、根をはって、大きくなれよ」 おれ、りんごばたけの じいちゃんに まもられて、風と あそんで 大きくなった。

(以下あらすじをまとめます)

おれは毎年りんごを実らせて、雨にも風にも負けなかった。台風にだって。「このりんごの木は、台風にも負けませんでした」ってテレビにも出た。赤いりんごを わんさか実らせた。ある時女の子が来て、カラスと枝で遊んだりした。でも、じいちゃんが死んで、女の子も、どこかに行ってしまった。またある時、ブルトーザーが来て、おれを、どかそうとした。おれは、跳ね返してやった。切り倒されてたまるか~。その次に、台風がやってきた。台風は、「飛ぶかい?」って聞いた。おれは、根こそぎ飛んだ。

☆☆

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自然の中で、たくましく生きていた りんごの木。すごい力強さを感じます。春には白い花を咲かせ、秋には、赤い実を実らせ。台風にも負けずに、人間たちの都合で、切り倒されそうになると反抗し。
でも、最後は、台風に「飛ぶかい?」と聞かれ、素直に飛んでいく潔さ。

たくましさを求めたい時に読んで頂きたい1冊です。

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絵本♡「ヒガンバナのひみつ」・個性的で秘密がいっぱい、それもあり。

9月21日(水)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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明日は、秋分の日。お彼岸の頃に咲くお花と言えば、彼岸花です。

今日は、「ヒガンバナのひみつ」という、彼岸花の説明の絵本をご紹介します。

彼岸花は、全国それぞれの地域で、読み名が色々あるようです。なんと、600種類あるそうです。(花の種類ではなく、呼び名が、です)

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(作・絵: かこ さとし  出版社: 小峰書店

☆☆

ひさしぶりにはれた日、ひさちゃんが かつねえちゃんと 土手にいくと 赤い花がならんで さいていました。「ヒガンバナよ。もうさいてるわ」「もうじき お彼岸だもんね」

(以下内容をまとめます)

彼岸花は、マンジュシャゲとも言いますが、仏教で使う「ぼん語」ということばで、「美しい赤いはな」のことだそうです。他にも地方ごとに色々な呼び名があります。彼岸花は、咲く時は葉がありません。冬に葉が出るのです。そして、春には葉が枯れます。

球根の中には、毒の一部があります。なので、動物はそれを食べると死んでしまいます。水で洗い流すと、人が食べることが出来るのだそうです。(現代では食べませんが)

彼岸花は、昔から言い伝えられている たくさんの秘密がある花。それはそれでありなのですね。(彼岸花にとっては、当たりまえ、ということ)

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絵本♡「あめあめふれふれねずみくん」・使い方によって価値が変わることもある。

9月20日(火)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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台風16号が、西日本に被害をもたらしたようですね。被害に遭われた方へ、お見舞い申し上げます。    最近は、ずっと雨模様のお天気で、太陽が恋しくなりますね。

こんなに雨ばかりでは、困るのですが、今日は雨の絵本をお届けします。

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(作: なかえ よしを  絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社

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カサが あれば だいじょうぶ。 かめさん カサをささないの? あめなんて へいきだよ。 カサなんていらないよ。

(以下、内容をまとめます)

次に、あひるさん。カサなんて かっこわるいよ、と。 次、あしかくん・・・かばさん・・・ぞうさん・・・みんな、 「かさんて いらない」と言います。

ところが、そのあと、ねみちゃんが現われ、ねずみくんは、ねみちゃんと、相合傘で帰っていったのです。  それを見た、みんなは、「いいな!カサって」と言ったのでした。

☆☆

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いらないよ!と、みんなに言われてきた傘。それをひっくり返す最後の展開に、読者はニヤッと微笑むことと思います。

価値のないものが、使い方によって、価値あるものになることもあるのですね。

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