月別アーカイブ: 2016年11月

絵本♡「とんとん とめてくださいな」・みんなが人のためを思って生きていたら天国。

11月30日(水)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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11月も今日でおしまいです。次期アメリカ大統領がトランプ氏になったり、いつもの年より早く雪が降ったり、地震があったり・・他にも色んなことがありましたね。そして、明日からの12月も矢のように過ぎて行きそうです。1日1日、丁寧に過ごしていきたいと思います。

今日は、こんな世界があったらいいな~と思える絵本を、ご紹介します。

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(作: 小出 淡  絵: 小出 保子  出版社: 福音館書店

☆☆

三びきの ねずみが、ハイキングに でかけたかえりに、みちに まよって しまいました。 ひは とっぷりと くれてきます。きりも でてきました。 とほうにくれた 三びきが、あたりを みわたすと、とおくに、いえが 1けん みえました。「こんやは あのいえに とめてもらおう」

その家には、誰もいなかったのですが、ねずみたちは、とても疲れていたので、ベットにもぐりこみました。すると、「とめてください」と誰かが来ました。うさぎでした。一緒にベットに潜り込むと、また誰か来ました。たぬきでした。みんな一緒にベットに潜り込むと、また、誰か来ました。

この家の、くまおじさんでした。くまおじさんは、みんなに スープを作ってくれました。それをみんなで、食べて朝までみんなで、ゆっくり眠りました。

☆☆

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誰の家か分からないのに、ベットに入って眠る。現代の生活に当てはめたら、罪になってしまいます。(違法侵入罪)

でも、世の中、悪人がもし一人もいなかったら、これもOKかもしれません。人類みな兄弟で、助け合いの世の中だったら天国ですね。せめて、絵本の世界では、そんな天国のような世界に浸りたいです。

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絵本♡「コッコじかんがはじまるよ」・自分の1日を楽しいという視点で見る。

11月28日(月)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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そろそろ、来年の予定が入ってきますよね。12月は、土曜日を中心にクリスマスのイベントで、絵本を読みます。そして、年明けには、本庄で、羊毛フエルトの先生と、コラボしながら、絵本を読む予定が入りました。 そんなこんなで、クリスマスと来年の干支にちなんだ絵本を今日は、選んでみました。

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(作: ケス・グレイ  絵: メアリー・マッキラン  訳: 久山 太市  出版社: 評論社     )

☆☆

あけがた 4コッコじ。いつもどおりの よあけの かんじ・・・。オンドリの コーリンが、ぷっと むねを ふくらませ、ときを つげる じゅんびが できた。さあ、せいいっぱいに コケコッコー!  

(以下あらすじをまとめます)

朝、おやじさんが、トウモロコシを ぶちまけてくれて、朝ごはん。それから、にわとり小屋を出て、牧場に向かう。木の中で、虫やミツバチを食べる。そのあと、一列で行進。クロウドリに会うため。午後は、牧場で寝っ転がって、雲をながめる。そして、住んでいる裏庭に戻る。夕飯を食べ、寝る時間。鳥小屋に、カギをかけて、みんな寝床に着く。ところが、キツネがやってくる。リーダーのコーリンが、上手に撃退。そして、朝までひと眠り。おはなしは、コッコまで!

☆☆

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来年の干支は、「とり」ですね。  にわとりが鳥の代表になることが多い、とり年ですが、にわとりは、どんな1日を過ごしているのか・・・という視点から読んでいくと面白いですね~。

自分の1日の時間割を 楽しいという視点から、見ていくのも大切ですよね。

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絵本♡「ふゆですよ」・それぞれの場所で冬を表現している。

11月25日(金)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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最近、特に思うことがありまして。

何かやりたいことがあった場合、それを成し遂げるには、何かをしなくてはなりません。当たり前ですが、何もしないで何かを得ることはありません。

やりたいことを目標にした場合、いくつかのやるべきことを、条件として考えると、物事が整理されるように思います。まずは、条件をやりとげないと、それを勝ち取るキップを手に出来ない!というように考えると、取り組みやすいと思うのです。

と、条件をあげて、やり始めた私です。

今日の絵本は、そんな内容とは、全く関係のない(微笑)季節の絵本です。

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(作: 柴田 晋吾  絵: 降矢 なな  出版社: 金の星社

☆☆

「こんにちは ふゆは もう きましたか?」「こんにちは ふゆですよ」もりでは おやこが たきぎを あつめています。「こんにちは ふゆですよ」やまでは、スキーじょうの リフトが うごきはじめました。

(以下、内容をまとめます)

海べでは・・・田んぼでは・・・川では・・湖では・・里山では・・・駅では・・・と、色んな場面での冬が、紹介されていきます。

☆☆

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私たちは、自分の行動する範囲でしか、季節を感じませんが、思ってもみないような場所でも、冬は訪れているのですよね。世の中を 広い目で見ていくことも必要と、思える絵本です。それぞれの場所で、まんべんなく、冬を表現していますね。

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絵本♡「どこどこハート」・探し求めているものがはっきりしてると探しやすい。

11月23日(水)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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明日の朝、雪が降るという情報から、多くの方が、車のタイヤ交換に向かったようですね。私の行きつけのガソリンスタンドでは、私が行った時、車でいっぱいでした。20番待ちでした。なので車を預けて、いったん帰りました。途中のタイヤ交換のお店でも、車の長い列が出来てました。

初雪の時期が早いと、早い段階で一斉に皆が動き出しますね。

ガソリンスタンドの店長さんがまたいい方で、「今日は、忙しいから、支払いは次回でいいですよ~」と。   これって、信頼関係がないと言えないし、出来ないことだと思います。信頼されてなかったら、タイヤ交換逃げされる!と思われても仕方ないです。店長さんの「次回でいいですよ」の一言は、信頼されてるんだな~と思える出来事でした。

でも、人付き合いって、そんな感じなのが、本来の人間関係なのでしょうね。

今日は、ハートを見つける絵本です。

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(著者: ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社: ブロンズ新社

☆☆

ケッコー あさから おおさわぎ どこどこハート つよいぞ つよいぞ ウッホッホ どこどこハート

(以下、内容をお伝えします)

お魚・お母さん・よつばのハート・豚・ピエロ・カニ・お誕生日ケーキ、それらの中に、ハートが隠れています。さぁ、どこにハートがあるかな~?

☆☆

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子供は、探すのが好きです。でも子供だけでなく、大人もゲーム感覚で探すと面白いものですよね。人は、探し求めてる物が、はっきりしていると、それを探すものですね。

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絵本♡「ありがとうのえほん」・毎日が、ありがとうで溢れてる。

11月21日(月)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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紅葉が綺麗な、今日この頃ですね。今年は、特に山に行って紅葉を楽しんではいないのですが、車で道を走っていると、黄色いイチョウや、真っ赤なもみじに出会うことがあります。

葉が散る前に、葉に色を付けて私たちを楽しませてくれる自然に、感動しますね。ありがとう!と言ってしまいます。

今日は、そんな絵本「ありがとうのえほん」をご紹介します。

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(作・絵: フランソワーズ・セニョーボ  訳: なかがわ ちひろ  出版社: 偕成社     )

☆☆

コケコッコー!おはよう おんどり ありがとう きょうも ぱっちり めが さめた。  あさごはんには ゆでたまご かわいい めんどり ありがとう。

(以下、内容をまとめます)

おひさま・お花・ことり・さくらんぼ・牛乳をくれるめうし・背中に乗せてくれるろば・ねこ・うさぎ・サンタ・私の家・犬・羊・学校・動物園の動物・み~んなありがとう。

素敵なものをいっぱいくれた神様。本当にありがとう。

☆☆

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朝起きてから、休むまで、自分に関わる万物・動物・人間。全てのことに、「ありがとう」と言える素晴らしさ。 そして、これらを、私に(私たちに)与えてくれた神様に、本当にありがとうと言いたくなる絵本です。

読んでいて優しい気持ちになれます。

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絵本♡「おかあさんだもの」・強くなれる一言はあるかな。

11月18日(金)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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お友達のハンドメイド作家さんに、お願いしていたランチョンマットが出来ました。  カラー別に、作る予定でして、まず、黄色と緑です。

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これに、クッキーと飲み物を乗せてみました。

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気に入りました。ちょっといいでしょ?(笑)

今日は、親子の愛の絵本です。

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(作: サトシン  絵: 松成 真理子  出版社: アリス館       )

☆☆

あなたの しあわせを ねがわずには いられない だって わたし あなたの おかあさんだもの。 あなたの うまれた ひ けっして わすれない どんなことが あっても わすれることはない。 だって わたし あなたの おかあさんだもの。

(以下、内容をまとめます)

そろそろかなと 思った時、覚悟を決めた。寒い夜、「もう少しまってね」とあなたに声をかけた。おとうさんが、がんばれよって言った。痛くて苦しかったけど、あなたも がんばってるって思った。泣きながら生まれてきた あなただから、これから いっぱい笑おうね。生まれたばかりは、真っ赤なおさるさん。辛いことがあっても、あの日を思い出せば、大丈夫。生まれて きてくれた あなたへ 「ありがとう」

☆☆

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お母さんになった方でしたら、誰もが経験する出産の時。もちろん、お父さんだって、その日のことは、忘れませんよね。我が子の誕生ですものね。この世に、我が子を産み出す大変さと、その後の感動は、お母さんにとって、一生の宝です。

何があっても、我が子のためなら・・。「おかあさんだもの」その一言がおかあさんを強くしますね。

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絵本♡「まいごのどんぐり」・子供の頃の思い出は、心の奥で生きている。

11月16日(水)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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去年の子供会のクリスマスで、ご一緒させて頂いた 腹話術師の女性と、会う機会がありました。その方は、絵も描くので、絵本を作ることになると思うのですが、その前に、絵本と腹話術でコラボしましょうという話になりました。

いつの日か、そんなコラボを企画します。お笑い系のコラボです。お楽しみに~。

☆☆

今日の絵本は、どんぐりのお話です。

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(作: 松成 真理子  出版社: 童心社   )

☆☆

コウくんの おたんじょうび。ケーキの まんなかに かざられているのが ぼく。ばんざいを しているのは、コウくん。ぼくは どんぐり。

(以下あらすじをまとめます)

コウくんは、僕のおしりに、「ケーキ」と名前を書きました。僕の名前です。コウくんは、ポケットにどんぐりをいっぱい入れて、それを合図と一緒に、バラまいて遊ぶのです。ある時、森でコウくんは、僕を失くしてしまったのです。僕は、「ここだよ!」というのですが、コウくんには聞こえません。コウくんは、必死で泣きながら僕を探しました。でも、見つかりませんでした。

そのどんぐりは、ある時芽をだし、少しづつ大きくなっていきました。そして、コウ君の成長を見守りました。 コウくんは、青年になりました。ある時、僕を見上げて、「ケーキ?」と言ったのです。僕は、嬉しくなって、たくさんのどんぐりを落としました。そのあとも、コウくんは、時々、僕を訪れるのです。

☆☆

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子どもの頃の思い出は、心の奥に残って、生きているものだと思います。子供の頃に遊んだ、その場所に行くと、懐かしい思い出がよみがえってきます。

どんぐりの「ケーキ」は、コウくんにとって、大切な友達だったのです。その友達との再会。

とっても心温まる絵本です。

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絵本♡「たまごにいちゃん」・自分の殻を割ってみる。

 

11月14日(月)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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昨日の日曜日は、「絵本と あなたと 音楽と」のライブがありました。

私の絵本の読み聞かせに合わせて、ピアニスト&ボーカリストの大竹マキさんが、即興でピアノを演奏してくださいました。このスタイルは、私が絵本の読み聞かせを始めたころから、ずっと求めていたスタイルなのです。昨日、それが実現できて 夢が1つ叶った~と嬉しく思いました。

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9冊の絵本を1部と2部に分けて、読ませて頂きました。ピアノの演奏が、絵本の良さを更に引き立ててくれます。その場の雰囲気が眠っている感情に、火をつけてしまうとでも言ったらいいのでしょうか・・読み手の私が、ウルウルしてしまった場面もありましたが、楽しく開催できました。

参加して下さった方々は、皆さん、「感動しました!」と言って下さり、開催できたことに感謝でした。

今日は、アンコールで、読ませて頂いた、「たまごにいちゃん」をお届けします。

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(作・絵: あきやま ただし  出版社: 鈴木出版   )

☆☆

この こ たまごにいちゃんと いいます。ほんとうは もう たまごから でてないと いけないんです。   でも、まだ でたくないんです。たまごにいちゃんは、ずーっと たまごで いたいと おもっていました。

(以下あらすじをまとめます)

みんなは、はやく たまごから、ひよこにならなくちゃね、というのですが、たまごにいちゃんは、卵のままでいたかった・・その理由は、ママに温めて貰えるから。それに、どこに潜り込んでも、卵だから・・ってみんな怒ったりしないからです。カラスは、「そのカラ割ってやるよ」と僕を追っかけます。ある時、お追いかけられてる時に、ころころ~~と転がってしまい、石に「くしゃ」と背中をぶつけたのです。

そして、殻はやぶれ、ひよこになりました。でも、そしたら、みんなが、恰好いい!と言ってくれました。水たまりに写った僕の姿に、「うん、きみ わるくないよ」と言えた、たまご兄ちゃんだったのです。

☆☆

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たまごでいたほうが、可愛いがられるし、楽なのです。今のままでいられるという安心感もあります。でも、自分の殻を割ってみる。思い切って。すると、それもいいね!と思えるのです。
人は、自分の殻を割ってみることも必要かもしれませんね。

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絵本♡「メロディ」・大切な物は心を込めて接したいですね。

 

11月11日(金)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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昨日は、群馬・安中市にある東横野幼稚園で、お母さんと子供さん向けの読み聞かせをさせて頂きました。昨年と同様、この季節だったのですが、幼稚園の周りの紅葉がとても綺麗でした。時間に余裕がなく写真を1枚も撮らなかったことを反省してます。(喝!ですね)

朝、幼稚園に着くと園長先生がお出迎えしてくださり、絵本を園内まで持ってくださいました。気さくな温かい男性園長先生です。

そして、保育士さん、参加されたお母さん・子供さん、皆さん温かい雰囲気の方ばかりで、とても読み聞かせをしやすい雰囲気で、開催出来ました。感謝です。

9冊の絵本を、途中、手遊びを交えながら、読ませて頂きました。

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今日は、この中の、「メロディ」という絵本をご紹介したいと思います。

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(作: くすのき しげのり  絵: 森谷 明子  出版社: ヤマハミュージックメディア

☆☆

「たくさん ひいてもらうんだよ」そういわれて、いちだいの ピアノが、こうじょうを でました。(だれが ひいてくれるのかしら)ピアノは、くるひも くるひも たのしみに まちました。

(以下あらすじをまとめます)

ある日、このピアノを小さな女の子が、購入することになりました。女の子は、「このピアノとなら、きっとレッスンも続けられるわ!」と言いました。そして、ピアノに名前を付けました。「メロディ」。 そして、女の子は、たくさん練習をしてメロディと楽しい日々を過ごしました。ところが、大きくなると、メロヂィは、放っておかれることが多くなり、何年も月日が経ちました。

ある日、メロディは、家から運び出されてしまったのです。メロディは悲しみました。ですが、修理されてまた生まれ変わったのです。

女の子は、もう女の子ではなく お母さんになっていました。生まれ変わったメロディを今度は、その娘さんがひくことになったのです。メロディは、とても喜びました。20年以上前に、購入した、その頃を思い出し お母さんとなった女の子も、胸がいっぱいになるのでした。
☆☆

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物は、単なる物ではなく、心を込めて所有する。その物に、名前を付けるということは、人と同じように、真心で接することだと思います。その物があることによって、心豊かに過ごせると思ったら、感謝ですものね。

(野球のイチロー選手が、野球の道具を大切に扱うという話は、有名ですが、まさに、野球が出来るという感謝の現われですよね)

大切な物は、心を込めて接したいですね。

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絵本♡「ねこのピート・はじめてのがっこう」・リズム音楽は元気と勇気をもたらす。

11月9日(水)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日は、アメリカ大統領の話をしない訳にはいかないと思って、書き始めた私です。 まさかのトランプ氏の勝利でしたね。この先、どんなアメリカになり、どんな世界情勢になるのでしょう?

「アメリカだけが良くなればいい」という考えのトランプ氏の考え。今後、その大統領という地位が、トランプ氏の考えを、段々とでいいので「世界中が良くなるようにしたい」と変えてくれたらいいのだけれど・・・と思わずにはいられません。

世界がより良い状況になっていきますように。と祈るばかりです。

今日の絵本は、何かを始める時に、やる気が起こるビートな感じの絵本です。

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作: エリック・リトウィン 絵: ジェームス・ディーン  訳: 大友 剛  文字画: 長谷川 義史  出版社: ひさかたチャイルド

☆☆

ねこのピートは きょうから がっこう ピートは うれしくて こんなうたを うたうよ。はじめてのがっこう かなり さいこう!はじめての がっこう かなり さいこう!

(以下内容をまとめます)

先生が聞きます。「ほんが たくさん あるのは なんの へや?」「としょしつ!」ビートは歌います。「としょしつ かなり さいこう!」そのあと、はじめての 給食。休み時間。音楽。お絵かき。算数。そして、家に帰ります。お母さんに「どうだった?」と聞かれて、かなりさいこう!と答えたピートでした。

☆☆

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はじめてのことをする時は、不安は付き物。でも、ピートのように、色々楽しんで、「かなりさいこう!」って歌おうと思うと、勇気が湧いてくるような気がします。音楽・リズムは、人に元気や勇気を与えますね。

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