月別アーカイブ: 2016年12月

京都に行って来ました。

12月28日(水)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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年末年始のブログは、気ままにアップということで、(絵本のご紹介がないですが)よろしくお願いします。

先日、京都に行って来ました。清水寺、金閣寺、枯山水、嵐山、嵯峨野などを巡ってきました。歴史ある京都は、日本を代表する観光地であることを、改めて感じました。

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それから、京都タワーに登り、360度京都の街を眺めてきました。その1場面です。↓(清水寺方面です)

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京都のおもてなしは、どこに行っても、素晴らしいと思いました。

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絵本♡「ぱかぽこ はしろ!」・リズムと流れに乗って楽しむ。

12月23日

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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子供と大人の絵本の読み聞かせで、1番違うところは、子供は絵本の中の登場人物になりきってしまうということです。すっぽり、絵本の世界に入ってしまうのです。
今日は、まさに、子供がお馬に乗っている気分になれる絵本をご紹介します。

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(作・絵: ニコラ・スミー  訳: せな あいこ  出版社: 評論社 )

☆☆

「のせて ほしい こ、いる?」      うまさんが きいた。 「あたし」ねこちゃんが かけてきた。   ぱこぽこ ぱかぽこ ぱかっ・・・・「ぼくも のせてよ。 おねがい うまさん」と、いぬくん。 「おのりよ」と、うまさん。 ぱかぽこ ぱかぽこ ぱかっ・・・・」

(以下あらすじをまとめます)

次に ぶたくん。次に あひるちゃん。うまさんは みんなを のせて 走ります。すると、みんなは もっと速く走れないのかと、うまくんに 聞きます。「はしれるとも~」と、うまくん。そこで、すごい速さで、走ります。みんなは、振り落とされそうになって、「とまって!」と。うまくんは、ぴたっ!と止まったので、みんなは、空を飛んで、地面に落ちました。うまくんは、みんなを 心配しました。すると、みんなは、「もっかいやって!」と。

☆☆

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大人でも、お馬の背中に乗っている動物たちの気持ちになってしまいます。リズムに乗れる絵本はたくさんありますが、みんなで楽しくお馬に乗って、最後ジャンプする( 飛んでいく )って、爽快です。1日をリズムと流れに乗って楽しむのもいいですね。

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絵本♡「ゆきのひ」・子供の頃がそのままフィードバックする。

12月21日(水)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日は、伊勢崎市赤堀の公民館にて、絵本セラピーⓇがありました。市内に住む50代~70代の女性24名が参加して下さいました。テーマは、「心豊かに毎日を過ごそう」でした。

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キーワードは、工夫・愛情・楽しむ・目標・行動でした。手作りをする理由は何ですか?という問いかけに、「安心・安全なものが作れるから・・」「自分にぴったりなものが作れるから・・」「あるものを利用するから節約になるから・・・」などという意見が出ました。

そして、とにかく、手作りは愛情がかけられるとのことでした。皆さん、納得して楽しく開催出来ました。

ということで、今日の絵本です。

今日は、温かく、雪も降りそうになかったですが、今日は雪の絵本をご紹介します。

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(作・絵: エズラ・ジャック・キーツ 訳: 木島 始 出版社: 偕成社       )

☆☆

ふゆの あるあさ ピーターは めをさまし まどのそとを みた ゆきが よるじゅう ふっていたんだ。  どこを みても ゆきが つもっていた。あさごはんを たべてから ピーターは、マンドをきて そとへ とびだした。

(以下あらすじをまとめます)

ピーターは、雪に足跡をつけた。ひきづって、足跡を付けたりもした。棒を持って、木に積もっている雪を落とした。雪で色んなものを作った。山を作って登ったり滑ったりした。ゆきだんごを作ってポケットに入れておいた。お母さんに、雪の中で冒険して来たことを話した。そして、寝る前に、ポケットの雪が無くなってることに気づいて悲しかった。次の日、今度は友達と雪の中へと出かけていった。

☆☆

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冷たく、寒い雪ですが、この絵本の表紙は、オレンジと赤がメインです。雪が降った時の、子供の心の様子が、オレンジと赤なのだと思うのです。子供ならではの雪遊び、ワクワクでいっぱいです。大切にポッケに入れておいた雪が無くなる寂しさ。本当に子供心をそのまま上手に表現しています。

これを読んだ、大人たちは、「昔、私もそうだった!」と懐かしく思うと思います。

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絵本♡「きみへのおくりもの」・思いを伝えるのも贈り物のひとつ。

12月19日(月)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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17日(土)は、ピアノの先生の生徒さんのための「クリスマス会」にお呼ばれしました。ゲストに声楽のプロの方がいらして素晴らしい歌声を聞かせて頂きました。

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私は、「もみの木」のピアノ演奏のあとに、「クリスマスイヴの木」を読み、ちくおん機で流れる「赤鼻のトナカイ」のあとに、「赤鼻のトナカイ」を読ませて頂きました。

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小学生の皆さん、大人しく聞いてくれました。

今日は、えほんとカフェにて、コーヒーロールを食べながら、水曜日に開催される絵本セラピーⓇの準備をしました。参加者の皆さんの心に、クリスマスのおくりものが出来ればいいなーと思います。

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ということで、今日の絵本は、

「きみへのおくりもの」

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(作: 刀根 里衣  出版社: NHK出版    )

☆☆

たくさんの星が 空にきらめく ある夜のこと。クロは だいすきな シロを散歩にさそいました。 湖にうかぶキラキラ光るものを シロにプレゼントするためです。  

(以下あらすじをまとめます)

クロは、キラキラをすくって、プレゼントしようと思うのですが・・・すくってみると、葉っぱだったり、貝殻だったり、くらげ・お魚・たこ・そして、ついに、自ら水に飛び込んでしまったのです。クロはしょんぼり。でも、シロは知っていたのです。キラキラとした宝物は、二人の心の中にあることを。

☆☆

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クロは、キラキラを求め続けて、シロを置いて水に飛び込んでしまいました。シロは、そんなクロを優しく見守ります。贈り物は、物であったり、思いであったり・・・なのですね。絵は、ほとんどのページが、深いブルーをバックに、繰り広げられます。

恋人や、ご夫婦、大切な人に贈りたい1冊です。

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絵本♡「新世界へ」・目指すところにたどり着き達成感を味わう。

12月16日(金)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日は、いきなりですが、「カオジロガン」という渡り鳥の絵本をお届けします。

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(作: あべ 弘士  出版社: 偕成社

☆☆

ぼくたちは 大きくなった。もうりっぱに飛べるようになった。父はいった。「さあ、ゆくぞ」母はいった。「がんばるのよ」 その日、ぼくたちは飛びたった。はるか遠くにあるという 新しい世界へ、約束の地をめざして。

(以下あらすじをまとめます)

高くなったり、低くなったりしながら、太陽を見て、星に導かれて、旅をした。来る日も来る日も 飛び続けた。途中、たくさんの鳥が僕らを追い越した。彼らは、みんなで島にたどり着いた。僕たちは、それを飛び越し、約束の地に着いた。

☆☆

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ガンの1種である「カオジロガン」は、9月に北海道の地を離れ、3000キロ以上も遠くにある北極の新しい地まで、1か月飛び続けるのだそうです。すごいですね~。生命の神秘さを感じる絵本です。

そして、著者の あべ弘士さんが、実体験したことを描いているので、絵を通して臨場感が伝わってきます。新世界を目指して、ひたすら飛び続ける。その生き方に達成感が味わえます。

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絵本♡「いちごだいふくちゃん」・好きなものに囲まれている幸せ。

12月14日(水)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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先日、「メロンパンの歌」と いう歌をユーチューブで聞いたら、はまってしまったことを友達に話しました。  ♪♪ あんぱんには、あんこが入ってる。メロンパンには、メロンが入ってない。♪♪という歌なのです。たしかに、メロンパンにはメロンは入ってないですよね~。

するとその友達は、「大福だったら、いちごが入ってるのがあるから、メロンが入っている大福もあるのでは?」と・・・調べてくれたのです。すると、なんとあったのです。メロン大福!

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でも、メロン大福の絵本というのは、なくて・・「いちごだいふくちゃん」という絵本でしたら・・ありました。図書館で、この絵本を借りて、その後、スーパーに行ったら、「いちご大福」があったので、買ってしまいました。

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2種類あり、1種類しか食べられなかったのですが、久しぶりに食べた「いちご大福」は美味しかったです。ということで、今日の絵本は、「いちごだいふくちゃん」です。

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(作・絵: わたなべ あや  出版社: PHP研究所

☆☆

ふゆの あるひ。 いちごちゃんは おむかいに すんでいる おばあちゃんの うちに あそびに いきました。「いちごちゃん いらっしゃい」おばあちゃんは とっても うれしそう。だって おばあちゃんは いちごちゃんが だいすきなのです。それなのに いちごちゃんったら くるとすぐに・・「おばあちゃん だいふくちょうだい!」と。

(以下あらすじをまとめます)

いちごちゃんは、おばあちゃんが作った大福が大好きなのに、今日は、作ってないというので、泣いてしまいます。そこで おばあちゃんは、大福を買いに行くのです。一人でお留守番する いちごちゃんは、不思議な音に導かれ 和室に行くと、たんすから、大福が 「ぼたっ ぼたっ」とこぼれて、あたり一面、大福だらけになりました。いちごちゃんは、嬉しくて、大福を沢山食べていたら、いちご大福になってしまいました。

そして、色んな大福と遊び、もっと遊びたいところで、おばあちゃんが帰ってくるのでした。

☆☆

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いちごちゃん、大好きな大福に囲まれ、そして自分もいちご大福になり沢山遊びます。(絵本ですから、何にでもなれるのです・笑)  大福に囲まれ、自分も大福になる そんな いちごちゃんを見ていると、好きなことをして、好きなものに囲まれているって幸せ~~と思わせる絵本です。

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絵本♡「ちいさなもみのき」・心の豊かさは人や物にどう関わるか。

12月12日(月)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日は、野村たかあきさんの絵本塾「ここだけの話」が開催されました。忘年会も兼ねて、楽しい会になりました。私は、手作り絵本の作り方を学んできたのですが、来年は、それを一般の方に教えられるよう、がんばっていこうと思います。野村さんをはじめ、塾生の皆さんも、来年は飛躍の年になりそうです。

来年は、とり年なので、皆で羽ばたけるように、進んでいきたいです。

そして、前後してしまいますが、先週の土曜日は、「ヨガと絵本のコラボ」イベントがありました。小学4~5年生を中心に5~6組の親御さんの参加でした。絵本とヨガを交互に組み合わせ、楽しい会になりました。

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マスターのスイーツも可愛い仕上がりで、美味しかったです。

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今日は、(また時期的に) クリスマスの絵本をご紹介します。

ちいさなもみのきです。

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(作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: バーバラ・クーニー 訳: 上條 由美子 出版社: 福音館書店

☆☆

もりのはずれの、おおきな みどりのきぎから すこし はなれたところに ちいさなもみのきが いっぽん たっていました。ちいさな もみのきが まだ ひとつぶの たねだったとき のはらの つちのうえに おちました。       

(以下あらすじをまとめます)

森の中で、少し大きくなったもみの木は、ある日、男の人に運ばれて、ある家に持って行かれました。その家の子供は、足が悪く歩いて外に出ることが出来ませんでした。その子のベットの隣に、もみの木は、置かれ飾られました。そして、クリスマスが終わると、元の森の場所に戻されました。

そして、1年が過ぎ、今度は歩けなかった男の子が、歩けるようになり、森のもみの木に会いにきたのです。その場で綺麗に飾られて、みんなで歌を歌い、クリスマスをお祝いしました。

☆☆

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もみの木を、春に森に戻してあげる優しい心使い。そして、次の年には、子供たちが森のもみの木に会いに行く。まさに、もみの木は、大切な心の友だちです。クリスマスのプレゼント・パーティーとかもいいですが、人との関わり、物では感じ得ない心の豊かさを感じる絵本です。

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絵本♡「ソフトクリームになったくもくん」・相手の望みに応えるのもいい。

12月9日(金)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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先日、関節の治療のために、1か月位入院していた友達の快気祝いに、手作りフエルトをプレゼントしました。布にチクチクと、フエルトを打ち込んで作りました。

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虹のソフトクリームです。そのお友達は、ソフトクリームが大好きなのです。

ということで、今日は、ソフトクリームの絵本で揃えてみました。

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(作: 山脇 恭  絵: 中沢 正人  出版社: 偕成社

☆☆

くもくんはね、いろんな ものに へんしんできるのが じまんなんだよ。きりんくんが、「くもく~ん、ぼくに なれる?」ってきいたらね、「そーんなの かんたんさ」 もくもくもくもく・・・・「ねっ」「わー うまいうまい」

(以下、あらすじをまとめます)

次は、ぞうさんになりました。すると、きつね君が、「じゃ、ソフトクリームにもなれる?」と。すぐに、ソフトクリームに。きりん君、ぞうさん、きつね君は、ソフトクリームをペロペロとなめました。すると、ソフトクリームは、とっても小さくなってしまいました。そこに、にわとりさんが来て、小さいソフトクリームを食べてしまいました。にわとりのお腹に入ったくもくんは、卵に化けて、にわとりに産んでもらいました。空に戻ったくもくんは、今度は、アイスになったのです。

☆☆

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何にでも変身できる くもくんは、いいですよね。

自分が人の望むものに変身できたら、楽しいです。ただ食べられちゃうと困るけど。(笑) 時には、雲のように、自由自在に、相手の望む形になって応えてあげられたらいいですね。逆に応えて貰うのもいいですし。

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絵本♡「さんたのおまじない」・淡々とした日常も工夫次第で楽しくなる。

12月7日(水)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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ネットニュースからなのですが、500円玉には、細かい工夫がされているそうです。

5の上のカーブのところに、Nの文字が。下のカーブのところには、I が。00の下の部分には、PONの文字が入っているそうです。つまり、NIPPONだそうです。裏にも、NIPPONが隠れているそうです。

こんな風に、細工というか、アイデアを持って物事を楽しむっていいですよね。

今日は、そんな工夫を表現した絵本をお届けします。

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(作・絵: 菊地 清  出版社: 冨山房     )

☆☆

きょうは クリスマスイヴ。けんちゃんに にもつが とどきました。プレゼントかな?けんちゃんが わくわくしながら あけてみると やさいが たくさん つまっていました。「あれれ ぼくの きらいな やさいばっかりだ」  でも こんな てがみが はいっていました。「いちにい サンタ!」と、おまじないをいってね。

(以下、あらすじをまとめます)

けんちゃんは、ピーマンを取り出しました。「いちにい サンタ!」とおなじないを言うと、きらきら光る お星さま かさるこの木は、なーに?と言って、クリスマスツリーを表現します。

この繰り返しで、ニンジンにおまじないをかけると、ヘリコプターに。次は、しいたけです。レモン・なす・トマト・さつまいもと、続き、みんな素敵な切り絵に変身します。

☆☆

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一枚の色紙から、形を切りぬきます。そして、その形を更にカットして、切り絵の楽しさを伝える絵本です。ページごとに色が違い、色を楽しむことも出来ます。

一枚の色紙を、自由に切り抜いて、楽しむというのは、日常の淡々とした出来事を、いかに工夫して楽しむか!に似ているな~と思います。

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絵本♡「はじまりの日」・自他ともに愛し皆が幸せになることを希望しよう。

12月5日(月)

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絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日は、えほんとカフェにて、10日に開催される ヨガと絵本のコラボ講座の 打ち合わせでした。当日は、小学5年生の女の子を中心に、親子で楽しむ形で進めていく予定です。

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えほんとカフェの「あんこと抹茶のパンケーキ」を食べながらの打ち合わせでした。

コラボのテーマが、「はじめての気持ち」ということで、似た内容の絵本  「はじまりの日」を、今日はお届けします。

ボブ・ディランの名曲『Forever Young』に、詩人のアーサー・ビナードの詩が加わって出来た絵本だそうです。

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(作: ボブ・ディラン  絵: ポール・ロジャース  訳: アーサー・ビナード  出版社: 岩崎書店

☆☆

きみが てをのばせば しあわせに とどきますように。 きみのゆめが いつか ほんとうに なりますように。まわりの 人びとと たすけあって いけますように。

(以下、内容をまとめます)

毎日が きみのはじまりの日。新しいきみのはじまりの日。この広い世界が、君の目に光りますように。いつも勇気が持てますように。君の手が、ずっと働きつづけますように。君の足が、とおくまで走っていけますように。君の心の歌が、みんなに響きますように。

☆☆

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君が楽しく元気にすごせますように。そして、みんなが、君とおなじように、素敵な1日を過ごせますように。そんな平和を歌った歌ですね。絵も、全部実在する場所を描いているようです。

夢に向かって、自分を愛し、他人を愛し、そしてみんなで幸せな世界を作っていこうというメッセージは、希望そのものです。

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