月別アーカイブ: 2017年3月

絵本♡「よあけ」・自然の素晴らしさは、毎日繰り広げられている。

3月31日(金)

心のこりをほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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高校野球、今日は雨で中止でしたが、いよいよ明日決勝ですね。ベスト4位から、どのチームも同じレベルのような気がします。解説者の方も、実力的には紙一重でしたと、試合を振り返って言っていました。青春ですね~。
そんな中、那須のスキー場でのなだれ事故を耳にすると、同じように青春をかけぬけていた高校生なのに、一瞬にして命を落としてしまった悲劇に、胸が痛みます。亡くなった方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

今日は、私たちに必ず訪れる「よあけ」の絵本をお届けします。

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(作・絵: ユリ・シュルヴィッツ  訳: 瀬田 貞二  出版社: 福音館書店  )

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 音もなく静まりかえった湖の木の下に、おじいさんと孫が寝ている。まだ月明りの時間。だんだんと明るくなっていく。鳥がどこからか鳴きだすと、おじいさんは起き、孫を起こす。二人はボートを漕いで湖に出る。オールの音と水しぶきの音を聞きながら、船をこぐ。その時、山と湖が緑になった。夜が明けた。

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鳥が鳴きはじめ、辺りがだんだんと明るくなってゆく夜明け。1日の幕開けですね。なんとも言えない清々しさを感じます。この絵本は、その様子をきれいな絵で表現しています。毎日、夜明けの時間帯があるのですよね。(私は寝ていますが・汗)早起きの方は、夜明けの気持ちよさを味わえるので幸せだと言いますが。

そう思うと

1日の間で自然の素晴らしさが繰り広げられている場面は、たくさんあるのに、私たち人間が、それに気づいていないだけなのかもしれませんよね。出来るだけ自然の美しさを探し感動しましょう。

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絵本♡「いつでも いっしょ」・時々、兄弟(姉妹)の愛を感じてみよう。

3月29日(水)

 

心のこりをほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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みなさんは、夢の中で笑うことはありますか?私は、今朝、夢で笑っている自分に気づいて目が覚めました。「え~、おもしろ~い。でもこれは夢なんだ!」って夢と現実の狭間をウトウトと、さまよっていたようです。

だから何?と、話は次に進まなく、これでおしまいなのですが(笑)

今日は、いつも一緒にいる兄弟ぐまの絵本をご紹介します。

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(作・絵: みぞぶちまさる  出版社: 絵本塾出版       )

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ムック(兄)と、チャッピー(弟)は、いつも一緒にいるクマの兄弟です。お兄ちゃんが、遊びに行こうとすると、いつも、「ぼくも。ぼくも」と、弟がついてきます。そして、弟はいつも、手に負えないことになり、「おにいちゃん、たすけて!」と、助けを求めるのです。そんなことが繰り返されていくと、お兄ちゃんグマは嫌になり、一人で出かけることになりました。

お兄ちゃんグマのムックは、ある日、一人で出かけて、蜂の巣を手に入れようとして、蜂に刺されてしまいました。痛くて心細くて、涙がこぼれました。やっぱり、兄弟一緒がいいのです。

☆☆

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お兄ちゃんのあとをいつも追いかける弟。お姉ちゃんのあとを、追いかける妹。そんな子供時代の経験をされた方、多いのではないかと思います。喧嘩をしながらいつも一緒にいる、そんな存在が兄弟姉妹なのですね。

兄弟愛をとても良く表している絵本です。こんな風に、人類皆のことを兄弟姉妹のように思えたらステキな世界になるでしょうね。

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絵本♡「リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう」・発想の転換をしてみよう。

3月27日(月)

心のこりをほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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昨日は、夕方テレビを見るのが忙しかったです。

高校野球の延長戦を見つつ、相撲の千秋楽を見つつ、夕ご飯の用意をしつつ、BSで大河ドラマを見ようとしてたら、てんてこ舞いでした。(笑)横綱・稀勢の里の優勝すごかったですね~。ケガをしても最後まで諦めない姿勢に胸を打たれた方は、たくさんいらっしゃったと思います。

それから、高校野球真っ盛りの今、話題の早稲田実業の清宮君、今日は頑張りましたが、負けてしまいました。バッテリーだけあって、どんどん攻める姿勢は、高校生ではありますが、しっかり仕事してる~!!という感じでした。(笑)また夏に甲子園に登場してくれることを期待しています。

今日の絵本は、発想を変えてみるのも楽しい、という絵本「リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう」をご紹介します。

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(作・絵: カタリーナ・ヴァルクス  訳: ふしみ みさを  出版社: クレヨンハウス    )

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リゼッテが、散歩に出かけると、靴下が片方だけ落ちていました。拾ってはいて歩いていると、ネコが、「片っぽだけって変だぞ」と言いました。そこで、リゼッテは、もう片方の靴下を捜し歩きました。でもどこにも見当たらないのです。

ネズミのベベールがやってきて、その靴下、帽子としてかぶっていい?と頭にかぶりました。リゼッテとベベールは、もう片方の靴下を探しに歩き出しました。途中、ネコに意地悪されながらも、探したのですが見当たらずに家に帰り着くと、お母さんが、もう片方の靴下を編んでくれていたのです。リゼッテとベベールは、それぞれ靴下をかぶると、楽しそうに踊り出しました。

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靴下は、足にはくものですよね、普通。でも、この2人は、頭にかぶったのです。それがまた、良く似合うのですよね~。そして満足してるのです。靴下としては、2つ揃わないと役に立たないですが、帽子にすると2人で楽しめるのです。発想を転換しただけで、楽しめることもある!ということですね。

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絵本♡「みんなだれかに」・誰かに何かをして貰ってると思えるかな。

3月24日(金)

心のこりをほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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1年前に英語の絵本「花びら ひらひらひら」という絵本を、しまうまプリントで形にしたのですが、その時に翻訳をしてくださった英語の先生にお会いしました。ある英文の意味が分からなくて、教えて頂くことになったのです。

わざわざ、自宅から40分かけて来てくださったので、お礼を用意しました。すると、先生も絵本作成の時に、お世話になったから、と、手土産を持ってきてくださいました。ここで言いたいのは、お礼とかお土産とか物の問題でなく、だれかの為にがんばり、その誰かも、誰かのためにがんばっている、ということです。

世の中って、そんな関係で成り立っているのですよね。

今日は、そんな絵本、「みんな だれかに」をご紹介します。

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今日は、そんな絵本、「みんな だれかに」をご紹介します。

(作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 幻冬舎  )

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蜂が花に蜜を貰ってる。お礼に花粉を運びましょう。リスが木の実を食べています。お礼に種を植えましょう。ワニのお口で、食べかすを食べてる小鳥。ワニのはも、ぴっかぴか。魚がいそぎんちゃくに、ご飯を運んでいる。大きい魚に襲われそうな時、守ってくれるのでありがとう。小さい虫がうんちを転がす。そのうんちに卵を産むんだよ。みんな誰かに助けられ、みんな誰かを助けてる。

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持ちつ持たれつ、ですね。人は、一人では生きていけませんよね。たくさんの誰か のおかげで生きていられます。まずは、自分に一番近い人のために。そして、世の中の誰かのために。して貰っているからありがたい、という思いが先に生まれると、誰かのために生きやすくなりますね。

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絵本♡「まめうしのももいろのはる」・待ってれば来るものと来ないものがある。

3月22日(水)

心のこりをほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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最近は、(と言っても、しばらく前からですが)略語が多いですよね。就活・婚活・イクメン・パワハラなど、今では、普通に使っていますが、最初は「何の略?」って思いました。

なんで略語の話をするかと言いますと・・・うちの近所にいるうぐいすが、ここ数日で鳴くようになったのですが、鳴き方を略しているんです。「ホケキョ!」しか鳴かないのです。最初の部分の「ホーーーー」はどうしたの?と思いながら聞いています。(笑)

もしかして、「ホーーー」は、ホケキョを言う前の発声練習的なものなのですか?

まだ、寒いですが、ウグイスが鳴くと春ですよね。ということで今日は、春の絵本をご紹介します。

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(作・絵: あきやま ただし  出版社: PHP研究所

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まめうしが散歩をしていると、まめじいに会いました。まめじいは、「春の匂いがする」と言います。でも、まめうしには分かりません。まめうしは、春の匂いを探しに牧場に行きました。くんくんと進んでみると、桜の木が全部ピンクでした。そのあとも、いい匂いがする~と匂いに魅かれて、進みます。すると、可愛い女の子がいました。

あずきちゃんと言います。その後、まめうしくんと、あずきちゃんは、いつも一緒にいました。鼻がなくなっちゃう夢など見ながら・・すると、冬眠からさめた、ネズミのアリスちゃんが、「だあれ?その子?」と。「アリスちゃん、もう冬眠からさめたの?」と慌てるまめうしくん。恋の嵐が吹き荒れそうな桃色の春でした。

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まめうしくん、春の匂いを探して、歩ていったら、素敵な女の子がいました。春は待っていても、やって来ます。でも、素敵な出会いは、まめうしくんのように探す行動をしないと出会えないですよね。

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絵本♡「ぜつぼうの濁点」・深く落ちたところで、希望がみえる。

3月20日(月)

心のこりをほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日は、春分の日でしたね。2017年がエネルギー的に本格的に始まるのが、今日なのだそうです。そして、宇宙元旦の日でもあるそうです。(これは、聞いたお話しでどいう根拠があるのかは分かりませんが、そう言われているそうです)エネルギー的にとか、宇宙の元旦とか、意味が分からないと思う方もいると思いますが、感覚的に理解して頂くということで、よろしくお願いします。

今日は、「ぜつぼうの濁点」という深く落ちたところで、希望がみえる。そんな絵本を紹介します。

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(作: 原田 宗典  絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 教育画劇     )

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昔あるところに、言葉の世界があり、その真ん中に、ひらがなの国がありました。「あ」から「ん」までの五十音たちが、住んでいました。 ある時、道端に、「”」と、濁点のみが、ポツンと置き去りにされていました。

濁点は、長年「ぜつぼう」に仕えていたと言います。「せ」の字に忠実に仕えていたけれど、濁点である自分がいなければ、「せ」が希望を持って生きられると思ったのです。でも、その後、濁点をだれも貰ってくれないのです。

濁点は、沼のそこに連れていかれ、そこの底で、今までの自分を反省し、これでよいのだ!とつぶやくと、「きほう」が、漂いました。すると、「ほ」のじが、自分にくっつけーと叫びました。そこで、「きぼう」という言葉になって、この世を楽しむことができたのです。

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落ちるところまで落ちると、あとは這い上がるだけ。反省点を、吐き出せるだけ吐き出してしまうと、あとは、良いものが入ってくるようになっているようです。

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絵本♡「ちっちゃなほわほわかぞく」・愛されることが先。

3月17日(金)

心のこりをほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日は、前回に引き続き、愛でいっぱいな絵本をご紹介しますね。

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(作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: ガース・ウィリアムズ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: 童話館出版 )

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お父さんとお母さんと、ほわほわ君の3人家族は、ぬくぬくの木に住んでいます。森にひとりで、出かけると自然がとっても綺麗で、草に鼻を近づけると、ハックション!するとおじいさんが出てきます。おじいさんも、ハックション。2人して大丈夫?と。

ほわほわ君は、川に出かけます。魚を捕っては川に流し、虫を捕まえては、逃がしてあげます。そして、家に帰るとお母さんがハグハグしてくれます。夕ご飯をたべると、お父さんとお母さんが子守唄を歌ってくれて、眠りにつくほわほわ君です。

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読み終わると、なんとも言えない温かさ・ぬくもり感がわいてくる絵本です。それは、どのページにも愛を感じるからだと思います。両親にとっても愛されている、ほわほわ君。愛されているからこそ、一人でも平気で森に行けるのだと思うのです。心が満たされているから・・・

人は、愛することと、愛されること、どちらが先だと思いますか?

愛されることが先なのだそうです。愛された経験がないと、人を愛せないようです。

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絵本♡「ふんふん なんだかいいにおい」・愛で満たされていると与えることが出来る。

3月15日(水)

心のこりをほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日は、真冬のような気温でしたか、明日は春の匂いがするような温かい日になるようですね。
今日の絵本は、匂いの絵本です。匂いだけでなく、お母さんのだっこの良さが伝わる絵本です。

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(作: 西巻 茅子   出版社: こぐま社

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さっちゃんは、お母さんのお誕生日に、お花をプレゼントしようと思い、朝ごはんを急いで食べて、野原に出かけていきました。すると、キツネに出会いました。さっちゃんが、卵焼きの匂いがすると、キツネは言います。「おまえ、卵焼きだろう!」と。さっちゃんは、「そんなに卵焼きが食べたかったら、うちに「おいでよ」と言いました。そのあと、クマ・おおかみと同じようにして、3匹は、さっちゃんのお家に行きました。

そして、お母さんのお誕生会を一緒にしました。さっちゃんが、お母さんにお花をあげると、お母さんがだっこしてくれました。それを見ていた、キツネとクマは、お母さんにだっこされたくなり、家に帰って行きました。  おおかみは、お母さんがいないので、さっちゃんのお母さんがだっこしてあげました。

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天真爛漫なさっちゃんです。道であった友達を、気さくに家に呼びます。気を使わず、嫌なことは嫌と言い、 注意することは、きちんと注意出来て、裏表のない子です。いつもお母さんのだっこで、精神的に満たされているので、おおかみに、すんなり「お母さんにだっこして貰えば?」と言えるのですね。

愛をいつも与えて貰っていると、すんなり愛を与えることが出来るのだと思います。

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絵本♡「ベンジーのふねのたび」・深く考えずスタートしても何とかなる。

3月13日(月)

心のこりをほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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土曜日は、高崎の陶豆屋にて、紅茶の入れ方を教わってきました。まず、最初は「紅茶とは・・」というところから学ばせて貰いました。紅茶を知って美味しく飲むということは、文化だということで、納得しました。

分量をきちんと計り、温度にこだわる。それだけでも、適当に入れた紅茶とは、お味が全然違うということが分かりました。お湯は、熱湯でグラグラしてるものを、注ぐことがポイントです。

カップも温めておくのは、紅茶が冷めないという理由と、もう一つ理由があります。それは・・・香りです。飲む時の香りが、美味しさにとっても関係があるのです。・・と教わりました。皆さんも試してみてください。

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今日は、紅茶とは、全く関係ない絵本ですが・・ベンジーという犬の絵本をご紹介します。

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(作: マーガレット・ブロイ・グレアム  訳: わたなべ しげお  出版社: 福音館書店

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犬のベンジーは、船旅をする家族旅行に一緒に行けなくて、次の日に、あとを追うように似た船に乗ってしまいました。その船にはネコがいて、ネコはベンジーを追い出そうとしました。しかし、ベンジーは、コックさんと仲良しになり、かくまって貰いました。

ある日、船のマストのてっぺんにネコがいるのをベンジーが発見して、航海士さんに教えてあげました。そこからネコと仲良しになりました。船が元の港に着くとベンジーは、一目散に家に帰りました。

次の日、家族と一緒に港にいくと、船の上にコックさんと、ネコがいるのが見えました。

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無邪気なベンジーは、物事を深く考えずに思いのままに行動してしまいます。でも、なんとかなってしまうのが、面白いところです。憎めない存在だから、周りの人が放っておかないのでしょう。

物事を深く考えて、行動出来ない人にとっては、羨ましい存在かもしれませんね。

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絵本♡「ことばのかたち」・温かい色と優しい形をイメージした言葉。

3月10日(金)

心のこりをほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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この時期、受験~卒業という子供さんを持つお母さんとご一緒することがあると、必ずしも良い結果でなかった方もいらっしゃる訳でして。そういう時に、どんな言葉をかけてあげたらいいのか、悩む時があります。

言葉は、発する人の心そのものですから、まずは、心でどう思うかですよね。

ということで、今日は、大人の絵本「ことばのかたち」をご紹介します。

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(作: おーなり 由子   出版社: 講談社       )

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話す言葉が目に見えたら、どんな形をしているだろう。美しい花の形?小さくて可愛い花はどんな言葉?声によって色も変わる?傷つく言葉は、どんなだろう。とがった針?投げつけられた時は痛いけど、拾って育てたら実ることもある。

私の話す言葉は、どんな形や色をしているだろう。毎日、消えてゆく話の言葉の向こうの こころの形を探す。花のような言葉を届けたい。

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同じ意味の言葉を、言い方を変えるだけで、伝わるものが違います。もろ刃の剣のように、言葉は使い方によっては、人を傷つけてしまいますよね。発する前に、温かい色と優しい形をイメージして、それをお届けするようにしたら、心が通じるのかなーと思います。

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