「導かれながら進む」

 

先日、絵本セラピー養成講座に参加してきたことは

メルマガでも、記載したのですが、
絵本のことを知れば知るほど、絵本好きになっていきます。(笑)

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私の出発点は、「文章に絵を添えて、簡単にわかりやすく
その内容を心にお届けしたい」ということでした。
そこから、子育て中のお母さんと、

子どもさんの両方に使える絵本(親子で楽しめる絵本)を

作成するということが、目標になっていました。

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そんな絵本を作りたいということから、絵本のことを学んでいるうちに、

自分が作成するほかに、

一般的に読まれている絵本の魅力に気付いたのです。

そして、絵本を通して、

目の前にいる人を笑顔にするという概念の「絵本セラピスト」に
たどりつきました。

こんな時には、こんな絵本を。あの人に贈るのは、こんな絵本。
絵本は、押しつけでなく、

そっとあなたのそばにいる、そんな存在。

そして、良い絵本には、必ずいくつかのメッセージが含まれています。
それは、人によっても違いますし、

その人が読む時期によっても違います。
それらのメッセージを上手に相手に合わせて、お伝えしていくセラピスト。

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そんな絵本セラピストの学びをプラスさせながら、

私の絵本作家&絵本セラピスト(これから資格とりますが・笑)の活動を

進めていきたいと思っています。