絵本♡「くうき」・時には見えないものを感じてみよう。

4月20日(水)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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ショッピングモールを歩いていたら、「えみちゃん!」と声をかけられました。「え~だれだれ?」とお顔を見ながら、「あ~〇〇ちゃん!」と私。ちょっと時間かかったけど、名前を思い出せて良かった~。(笑)1年ぶり位に会った友達でした。

「年会費無料だから、カード作らない?お得な特典がいっぱいあるよ。」とのことで、今日は時間に余裕もあったので、カードを作りました。

記載事項を書いていて・・通帳の口座番号を声に出して書いていた私。すると、友達が「えみちゃん!そういうの書くとき、声に出して書かないほうがいいよ。」と。(笑)  「あ、そう?」と私。

すると、友達が一言「えみちゃんって、平和な空気に包まれているよね」と。

ということで、今日は「くうき」をお届けします。文の作者の「まどみちお」さんは、「ぞうさん」などの童謡を作った方です。(104歳で亡くなられています)

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(作: まど・みちお  絵: ささめや ゆき  出版社: 理論社

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ぼくの むねの中に いま はいってきたのは  いままで ママのむねの中に いたくうき。 そして ぼくが いま はいた くうきは もうパパのむねの中に はいっていく。  同じいえに すんでおれば いやいや おなじ ちきゅうに すんでおれば いつかは 同じくうきが いれかわるのだ。

(以下は下記のとうりです)

5月 僕の心が、すきとおりそうに すがすがしいのは、青葉たちのはく空気が、僕らを内から緑に染め上げている。1つの地球をめぐる空気のせせらぎ!忘れないで、そべての生き物が兄弟であることを。

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空気は目には見えません。風が吹いたりすると感じるものですが。静止してると、ほとんど意識しないですよね。でも、これほど必要なものはありません。

目に見えなくて感じるものだから、空気を読むという言葉は、その場の雰囲気を読む(感じて思う)という言葉ですね。

時には、見えないものを感じてみるのもいいですね。

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