絵本♡「おにぎりにんじゃ」・にんぽう〇〇のじゅつ!身に付いてる?

4月22日(金)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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10年位、ほぼ毎日使っていた、炊飯ジャーが壊れました。寿命ですね。(悲)なので、今日新しいのを買いに行ってきました。

炊飯器にも色々ありますね。店員さんがお話してくれたので、お勉強になりました。マイコン式 ・ IH式 ・ 圧力IH式。そして、中に入っているお釜の種類も色々なのですね。ご飯は、どの炊飯ジャーで炊いても、炊き立ては美味しいです。炊き立てご飯!と言えば!私の中では、「おにぎり」です。

ということで、今日はこんな絵本をお届けします。「おにぎりにんじゃ」!

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(作: 北村 裕花  出版社: 講談社

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せっしゃ、おにぎりにんじゃで あります。のりの ころもに みを つつみ、のりまきじろに むかうので あります。さて、ほんじつは なにようで ござろうか?

「どんぶりじろの やつらに たいせつな まきものを ぬすまれて しまった。あれがなくては まつりが できぬ。おにぎりにんじゃよ、とりかえして きてくれ」 ( と、のりまき城の 親分が言った。)

(以下あらすじをまとめます)

そして、おにぎりにんじゃは、どんぶり城に 向かうのです。まずは、「ごま塩おにぎりのじゅつ」、次に、「つくだ煮昆布のじゅつ」この術で、守りをやっつけ、城に入り、巻物を探し当てた おにぎりにんじゃ。ところが、つかまり、どんぶり城の 親分に やられそうになります。でも、得意の「こにぎり分身のじゅつ」を使って、やっつけ、巻物を取り返したのでした。

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確かに、のりを巻いたおにぎりは、忍者の闇に身を紛らわせる恰好に似てますね。忍法〇〇の術をたくさん使って、城に忍び込み、巻物を探します。捕まっても、また術を使い、ついには、目的の巻物を取り返すことが出来ました。

忍者は、たくさんの術が使えるよう日頃練習しているのでしょうね。何の術も持ってないで、お城に忍びこんでも、やられてしまうだけです。術・技が、身に付いているからこそ、親方(人)から信頼されるのでしょう。

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