絵本♡「そよかぜのてがみ」・あなたの心にも手紙が届きましたか?

4月25日(月)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日は、絵本セラピーがありました。

クライアントさんが選んだテーマの後に、第2部ということで、「春色のかぜ」というテーマで絵本を読みました。えほんとカフェの外の様子も春らしく、淡い色につつまれていました。

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これが↑ マスター作の「春色のかぜ」のスイーツです。淡い色と風の雰囲気がとってもよく表現されていました。

今日の絵本は、2冊読んだ中の1冊で「そよかぜのてがみ」です。

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(作: 立原 えりか  絵: 黒井 健  出版社: ひくまの出版  )

☆☆

やわらかい ひかりが いっぱい あふれてる 4月のあさです。ゆうびんうけに はがきが 1まい はいっていました。「わたしにきた てがみだわ」かなは めを まるくして うすみどりいろの はがきを みました。

(以下あらすじをまとめます)

「明日の朝7時に森に来てください。私の仕事のお手伝いをして欲しいのです。 そよかぜのふじん」という はがきでした。かなは、約束どおり森に行きました。すると、若者が帽子をくばっていました。その帽子をかぶって、かなをはじめとする 他の子ども達に、時計が渡されました。

笛が鳴ったら、思い切り遠くへ行くこと。そして、もう1回笛が鳴ったら、時計をその場に置いてくること。

そんなことを指示されました。そして、時計が鳴った時に森の色んな音が聞こえたのです。すると一気にタンポポが咲きだしたのです。そよかぜのふじんは「わたしの手紙を捨てないでね。いつか役にたつから」といいました。かなは、大きくなり少女になりました。あの うすみどり色のはがきを見ると、幸せな気持ちになるのでした。

☆☆

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幻想的な内容ですが、春の思い出として、黄緑色のはがきを 見るたびに 素敵な気持ちになれるという心温まる絵本です。

春のそよ風と共に、何を思い出しますか?そして、淡い色の春を感じながら、何を思いますか?

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