絵本♡「かみさまのめがね」・何が見えたら嬉しいかな。

4月26日(火)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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最近、たくさんの絵本作家さんの たくさんの作品が、まるでトランプの神経衰弱のように、「あ!あの作家さんのあの絵本!シリーズでこんなに出てる!」 「これと似たようなタイトルで 確かあの作家さんも出してた」   「この作家さんと、この作家さんが組んだ作品は、他にもたくさんある」などと、今まで「点」だった知識が、「線」に変わりつつあるようです。今更かもしれませんが、学びだすと、どんどん知りたくなります。

「日本の絵本作家さん一覧」と検索してみると、かなりの人数の作家さんが記載されています。世界となるとさらにすごい人数だと思います。その都度その都度に、学んでいこうと思います。

絵本作家さん一覧を見ていたら、勢ぞろい!と思い、今日は勢ぞろいの絵本を選んでみました。
何が、勢ぞろいかと言うと・・・・神様なのです。

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(作: 市川真由美  絵: つちだのぶこ  出版社: ブロンズ新社

☆☆

秋も10月 神無月。 でも 出雲の国だけ 神在月 日本中の かみさまたちが 出雲大社に あつまって  おおきな かいぎを ひらくんだ。にんげんたちと かみさまで 出雲大社は おおにぎわい。やたいで わいわいかいものだ。そこに めがねやさんが トランクさげてやってきました。
(以下あらすじをまとめます)

最初にやってきた神様は、虫の神様。「小さいものが、みにくくていかん」「では、こちらのメガネを」「お~、これはいい具合だ」虫の神様は、大喜びでメガネをお買い上げ。次は風の神様=風ゴーグルをお買い上げ。次は、匂いの神様=匂いが絵で見られるメガネをお買い上げ。ハートの神様は、人の気持ちが見えるメガネをお買い上げ。

そして、今日も一日良く働いたメガネやさんは、自分もメガネを外したのでした。すると神様は一人も見えなくなりました。

☆☆

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「神様が見えるメガネ」をかけたメガネ屋さんのお話でした。毎年10月には、出雲に集まる神様。日本では、八百万の神様が集合するのですね。そんな様子が見られるメガネあったらいいですね。
私は、絵本作家さんが集合してたら、とりあえず、サインをして貰います。と、現実的なことを言います。(笑)

セラピストとしては、クライアントさんにぴったりな絵本を読んであげたいので、その人の求めていることが見えるメガネがあったらいいです。あなたは、どんなものが見えるメガネが欲しいですか?

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