絵本♡「やぎのしずかのしんみりしたいちにち」・自然界で心を洗おう

4月29日(金)

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日からGWが始まりましたね。皆さんは、どんな計画があるのでしょうか。
私は、近場であちらこちらに行ってみようかと思っています。

今日は、小田和正さんのCDを購入しました。小田さんの歌は、しんみりする歌がたくさんありますね。
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と、いうことで、絵本もしんみりした絵本をお届けします。

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(作: 田島 征三   出版社: 偕成社

☆☆

しずかとは、やぎの名前です。

ある はれたひの あさ、やぎのしずかは かわのきしべへ みずをのみに いきました。 すると ともだちのナマズがでてきて、「しずかくん、しんみりするうた といううたを つくったので、うたってあげよう!」といって うたいはじめました。ナマズの うたは なのを うったているのか よくわかりません。あぶくが  うかんでくるだけでした。
(以下あらすじをまとめます)

しずかは、歩いていくうちに、色んなものに出会います。しんみりするってどういうことかな?と考えながら。 次に、セミに出会い、泣いてたせみが急に木の下に落ちるのです。すると、アリがきて草のしげみの中につれていきました。しげみを覗くと、くもの巣に朝露がキラキラ輝いていました。誰にもきずかれずにキラキラしているのです。そのあとも、しずかは、がまがえるや、こじゅけいに会い、色んなことを聞いてみます。

そのご、バッタがとまっていた つぼみのお花を しずかは おもわず食べてしまい、そのあとに、咲くはずだったのに・・なんで食べてしまったのか!と鳴くのです。そして、そのまま寝てしまいます。

すると、みんな(がまがえるや、こじゅけいやバッタたち)が心配して寄ってきます。そして、「元気になるかも」という歌を歌ってくれました。

☆☆

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やぎのしずかは、色んな小動物に出会い、自然界の美しさに感動し、切ない思いを体験します。感受性豊かな しずかの心の変化に、共感する絵本です。

時には、静かにしんみり、心を落ち着かせて自然界に触れてみるのもいいですね~。

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