絵本♡「いっぽんばし わたる」・向こう岸には何があるかな。

4月30日(土)

 

心のこりを ほんわかほっこり 読みほぐす

絵本セラピストの あさみ笑子です。

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今日はいきなりですが・・ブラタモリをみていたら、京都の嵐山は、なぜ美しいというのをやっていて、嵐山の橋げたの素晴らしさに感動していたら、「いっぽんばし わたる」という絵本を思い出しました。

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ということで、今日の絵本は「いっぽんばし わたる」です。

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(作: 五味 太郎  出版社: 絵本館     )

☆☆

ひょんぴよん わたる ・ならんで わたる ・ からんで わたる ・ はらはら わたる ・ むりして わたる
(以下、書きます)

わざわざ・しらずに・びっしり・ぼんやり・げんきに・と、その言葉に合った動物や人物が、一本橋を渡ります。

☆☆

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小さな可愛い絵本ですが、ユーモアとアイディアが詰まっている絵本です。1本の橋も、渡る人物によって、渡り方も色々です。その人にとって必要のない橋でも、わざわざ渡る人もいます。知らずに飛び越えてしまっている人もいます。

橋。それは、向こう岸に行けるものですね。向こう岸に行ってまた視野が広がります。ワクワクしながら渡ろうかな。

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