月別アーカイブ: 2014年1月

「おにわそと ふくはうち」

H26.1.29発

【童謡】

「おにわそと ふくはうち」

節分

♪♪ おにはそと  ふくはうち

パラパラ パラパラ まめのおと

おには こっそり にげていく♪♪

ユーチューブはこちらから↓

http://www.youtube.com/watch?v=1hu2uQqhSJc

 ロゴ

☆☆笑子より

心の中にある いらないもの
あると不快になるもの
そんな思いは 心の外に出しましょう。

そして、
心地よい気分になるもの
そういうものを 取り入れていきましょう。

【絵本】

「おには そと」

おにはそと

(せな けいこ:作・絵)

☆☆笑子より

この絵本は、鬼の親子が、人間のこどもに
豆でやつけられるのですが、
鬼の子供が人間の子供と一緒に豆まきをしてしまうという

明るいユーモアのある絵本です。
こんな楽しい豆まきもいいな~と選んでみました。

ふくはうち!  おにはそと!

パラ パラ   パラ パラ

いたい いたい やられたー

おにはそと2

(と、鬼のなかに、ちいさい鬼が・・)
かわいい子だなー  ぼくらとあそぼうよ。

 おにはそと3

おやぶん  まめでやられました

ちびちゃんだけ にげられなくて

なに!

ちびがにんげんに つかまったって!

そりゃあ いちだいじだ

 おにはそと4

いらない てつぼうを たたいて

てつのいたを つくろう

それで よろいをつくるんだ

いくら まめを ぶつけられても

へいきなように

いざ、しゅっぱつ  いってらっしゃい

 おにはそと5

やい にんげんども

からんからん こりゃやかましい

たまらん

あ、とうちゃんだ

おにはそと6

あ、つかまったんじゃないんだね。
とうちゃん

ぼくたち ともだちに なっちゃったんだ。

 おはなし絵本のロゴ4

【おはなし絵本サロンのご案内】

今週のおはなし絵本は、お顔をちょっといじるだけで
若返るという技を 赤江三枝子さんが教えてくださいます。

ご興味のある方は、ぜひいらしてくださいね。

 

 

「とけい」

H26.1.22 発

【童謡】

時計

「とけいのうた」

♪♪ かちこちかっちん おとけいさん
かちこち かっちん うごいてる
おとなの はりと こどもの はりと
こんにちは さようなら
かちこちかっちん さようなら ♪♪

ピアノ伴奏です。↓
http://www.youtube.com/watch?v=UJM0a6SHb7E

ロゴ

☆☆笑子より

時計がなくても、時は動いている
でも、時計がないと、まとまらない
いろんなことが まとまらない

時計は、みんなのまとめ役

カチコチ おきなさ~い 時間だよ
カチコチ あつまれ~  時間だよ

カチコチ かいさ~ん   もう時間
カチコチ ねなさ~い   こんな時間

みんなの生活のリズムをとってる時計

もしかしたら、自分の中にも、こんな時計の
役割の小人がカチコチと はたをふって
自分をまとめているのかもしれませんね

【絵本】

「大きな時計 小さな時計」

時計1

(川嶋康男:作  ひだのかな代:絵 絵本塾出版)

この絵本は、札幌時計台を守ってきた人のお話です。

井上清という一人の少年が、札幌時計台をとても気に入り、
「おとなになったら、この時計のきかいを いじれるようになりたい」
と、いう夢をもちました。

時計2

そして、井上さんは、たちまちその夢を叶え、時計職人になりました。
その後、時計台のお医者さんとして市民に親しまれてきました。

時計台は
昭和20年、戦争が終わると、壁がぬりかえられ、きれいになりました。
昭和25年、時計台は図書館として使われました。
昭和42年、時計台を今の場所に移すことが決まりました。

時計3

札幌時計台は、手巻き時計ですので、
その間、時計台を守るために、大変な苦労をされています。

時計5

そのご苦労に対し、時計台が100歳をむかえたとき、井上さんに感謝状が贈られました。
その後は、息子さんに引き継がれ、親子で2代で、札幌時計台は守られて来ています。
(井上さんは、99歳で亡くなりました)

井上さんは、よくこんなことを言ってたそうです。
「止まった時計は、時計ではないんだよ。休まない機械だから、われわれも休めないということだ」

井上さん親子が、しっかりと守ってきた、札幌手巻き時計台は、
今日も、時をきざみ、ビルの谷間で済んだ金の音を響きかせています。

時計6

時計台がつくられた頃は、とても大きな時計台に見えました。
今は、高いビルにかこまれて、時計台は小さくみえます。

ですが
これからも、まちのうつりかわりを

しっかりとみつめてくれることでしょう。

ロゴ

☆☆笑子より

有名な札幌時計台。
やはり陰で、守ってきてくださった方が
いるのですね。

そんなご苦労された方のことを絵本で
まとめて、分かりやすく広めてゆく。
絵本には、そんな役割もありますね。

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【おはなし絵本サロンのご案内】

今週は、笑ちゃんのなりきり読書会です。
近藤麻里恵さんの「人生はときめく片づけの魔法」を
私が、近藤麻里恵さんになりきってポイントを
話したいと思います。

ご興味のある方は ぜひいらしてくださいね。
詳しくは、こちらから。
http://www.asamiemiko.com/salon.html

「しゃぼんだま」

H26.1.15 発

【童謡】

「しゃぼんだま」

image

♪♪ しゃぼんだま とんだ やねまで とんだ

やねまで とんで こわれて きえた

かぜ かぜ ふくな しゃぼんだま とばそ♪♪

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☆☆笑子より

あっという間に 輝いて 消えてゆく

しゃぼんだま

その一瞬でも 見えている世界を

ま~るく映し出してくれる

素敵な色を放ちながら
すぐに消えてしまう じゃぼんだまだけど

しゃぼんだまのことを 知らない人はいない

人の心に残される素敵な記憶は

一瞬

時間の長さとは関係ない

☆☆

 オカリナの「しゃぼんだま」です。

どうぞ

http://www.youtube.com/watch?v=VdIoqzzxRaQ

【絵本】

「この世界いっぱい」

 この世界1

(文:リズガートン・スキャンロン

 絵:マーラ・フレイジ  ブロンズ新社)

普通の日常をどれだけ大事に生きていけるか。
そんな思いを表現した絵本です。

この世界2

樹に、幹に、枝に、葉のしげったてっぺんに、
のぼっていって、腰をおろす

朝日の空が 真昼の青空にかわっていく

この世界いっぱい古くって新しい

この世界3

この世界4

テーブルに、ボールをならべ、

カップをならべ、スプーンをならべ

おなかすいた、もう夕食の時間だ

バターの匂い、パン焼く匂い、スープの匂い

この世界いっぱい 寒くて暖かい

この世界5

☆☆笑子より

文章だけでは、伝わらない時もある。
でも、絵本は絵を見てもらうことで

文章の内容が、スーっと心にしみてきます。

この絵本は、ぜひ見て頂きたい絵本です。
絵を見てるだけでも癒されます。

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【おはなし絵本サロンのご案内】

今週は、かこさとしさん シリーズです。
「からすのおかしやさん」を読みます。

そして、月間絵本雑誌「MOE」の絵本屋さん大賞
上位ランクの本も読みます。

ご興味のある方は ぜひいらしてくださいね。
詳しくは、こちらから。

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リンク

H26.1.8 発

じゃんけん

【童謡】

「グー・チョキ・パー」

♪♪  グー チョキ パーで

グー チョキ パーで

なに つくろう  なに つくろう

みぎてがチョキで ひだりてが グーで

かたつむり かたつむり  ♪♪

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☆☆ 笑子より

何もなくても、手があれば 楽しむことが出来ます。
おもちゃとは違う 暖かさがあります。

人と触れ合うことも出来ます。
いろんなことに 使えます。

手は、魔法の 発信・受信機です。

☆☆

子供さんの歌です。

どうぞ。↓

http://www.youtube.com/watch?v=1dTdtKHt3Kc

【絵本】

てとて1

「てとてとてとて」

(浜田桂子:作  福音館書店)

ては 毎日 いろいろなことをする

かおをあらう

ボタンをとめる

おゆのおんどをみる

えを かく

すなばで トンネルをつくる

ては 楽器にもなる

リズムをつけて

つよく よわく

みんなそろって タンタンタン

 てとて2

ては べんりな どうぐにもなる

みずを すくって コップになる

まぶしいときは 日よけになる

あついときは ての うちわ

声を 大きくしたいときは てを口に

よくきこえるようにしたいときは

てを耳にそえる

 てとて3

(左:てのうちわ  右:声を大きく)

どこか いたいときは なでてごらん

さむいときは こすってごらん

たしかめたいときは さわってごらん

 てとて5

ては ことばも つたえるよ

さようなら  こっちにおいで

うまくいったよ  だめー

てってすごいなー

もしかしたら  ては

こころが でたり はいったりする

ところかもしれない。

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【おはなし絵本サロンのご案内】

今週は、「バムとケロ」のシリーズです。
そして、石井ゆかりさんの「12星座のおとぎ話」を読みます。

ご興味のある方は ぜひいらしてくださいね。
詳しくは、こちらから。

http://www.asamiemiko.com/salon.html