「とんでったバナナ」

H27・7・29 発

南国3

暑い夏まっさかりですね~。

今日もいきなりですが。(笑)

夏のフルーツと言えば、スイカ・もも・マンゴー。
でも今は、季節を問わず、いつでも食べられちゃいますけどね。
1年中あるこの果物も・・・
夏の暑い日差しのなかで、すくすくと育っている バナナ。

ばなな1

 ということで、今日は、バナナがテーマです。

【童謡】

「とんでいったバナナ」

ばななあ5

♪♪

1、

バナナがいっぽん ありました 青い南の 空の下 こどもが二人で 取りやっこ バナナがツルンと とんでった バナナはどこへ 行ったかな *バナナン バナナン バナァナ(以下省略)

2.

小鳥がいちわ おりました やしのこかげの すの中で お空を見上げた そのときに

バナナがツルンと とびこんだ 羽もないのに ふんわりこ

3.

きみはいったい だれなのさ 小鳥がバナナを つつきます これはたいへん いちだいじ

バナナがツルンと にげだした 食べられちゃうなんて やなこった

4.

ワニがいっぴき おりました 白いしぶきの 砂浜で おどりをおどって おりますと

バナナがツルンと とんできた おひさまにこにこ いい天気

5.

ワニとバナナが おどります ボンボコツルリン ボンツルリ あんまり調子に 乗りすぎて

バナナはツルンと とんでった バナナはどこへ 行ったかな

6.

おふねがいっそう うかんでた おひげはやした 船長さん グーグーおひるね いい気持ち

お口をポカンと あけてたら バナナがスポンと とびこんだ モグモグモグモグ 食べちゃった

食べちゃった 食べちゃった

♪♪

ロゴ

☆笑子より

作詞:片岡輝、作曲:桜井順。

子どもの大好きなバナナ。子供に喜ばれる楽しい歌ですね~。

私が少女だったころ(笑) この歌をTVで見て、「あ~あ、たべちゃった~」と がっかりした覚えがあります。

この歌、10歳くらい若い友達に話すと意外に 知らないのです。ざんね~ん。

ばなな3 ばなな2

バナナについて、調べてみました。 原産は熱帯アジア、マレーシアなどと言われています。

バナナという言葉は、アラビアもしくは西アフリカの「ゆび」を意味する単語が語源となっているそうで、一房のバナナを英語で“ a hand of bananas ”と言い、 一本のバナナを“ finger ”と数えるのはその名残りだそうです。

よくバナナの木と言われますが、本当は木ではなくて、高さが1.5メートルから10メートルにもなる大きな草なのだそうです。 この大きな草は、バナナが収穫された後に切り倒されるが、その根もとから新しい芽が出てきて、この芽が大きくなると、またバナナの実がなるそうです。

ユーチューブはこちらです。↓

https://www.youtube.com/watch?v=XkCsdAIOTQY

【絵本】

「ばななせんせい」

ばななせんせい

( 文: 得田 之久 絵: やました こうへい   童心社 )

つちのこえんの ほしぐみに あたらしい せんせいが やってきました。

「ばななです。よろしく」

「ささ、みんな すべって すべって」 「わーい! ばななすべりだいだー」 ツルツル ツルーン

ロゴ

☆☆ 笑子より

つちのこえんにやってきた新しい先生、それは ばななせんせい。

子どもたちはさっそく外へ遊びにいきますが、おにいさんたちが遊具を使わせてくれません。 そこでばななせんせいがすべり台になったり、シーソーになったりして、子どもたちは大喜び。最後はおにいさんたちも一緒に遊びます。

南国2

子どもたちのありのままをおおらかに受けとめる ばななせんせい。

こんな先生いたらいいな!とこころがほんわかする絵本です。

南国5