「どんぐりころころ」

H27・9・2 発

どんぐり1

今日は、久しぶりに お日さまが現れてくれました。
おさまが現れてくれると暑いですが

その日差しは すでに秋ですね~。

今日は、秋の象徴の1つ (とてもたくさんあるうちの1つですが)

「どんぐり」をテーマにしてみました。

 

【童謡】

「どんくりころころ」
どんぐり4

♪♪

1番

どんぐりころころ ドンブリコ お池にはまって さあ大変

どじょうが出て来て こんにちは

坊ちゃん一緒に 遊びましょう

2番

どんぐりころころ よろこんで しばらく一緒に 遊んだが

やっぱりお山が 恋しいと

泣いてはどじょうを 困らせた

♪♪

ロゴ

☆笑子より

作詞:青木存義  作曲:梁田貞

1947年(68年前)に小学校の教科書に載り 広まったようです。

どんぐり2

どんぐりの木というのは特になくて ブナ科の木(一般に大きな木)の実を どんぐりといいます。

つまり

ブナ科の木には、 カシの木、クヌギの木、ナラの木、シイの木 などがあります。 これらの木の実をまとめて「どんぐり」と、いいます。

かしの木7

作者の青木さんは、セレブなおうちに生まれで 広いお家の敷地に、大きなどんぐりの実をつける木があり

池もあり、中にはどじょうがいたということです。お庭にかしの木があるとは、すごいですね~。(微笑)

 

 あきのにわJ

また、時代的にこの歌は 丁稚奉公に行った子供のことを歌った歌とも言われるそうです。
どんぐり=奉公に行った子供。
なるほど~、でも、今では秋の可愛い童謡で、楽しく歌うのがいいですよね。

ユーチューブはこちらです。↓
https://www.youtube.com/watch?v=1FUVGDYi4g0

【絵本】

「ふたごのどんぐり」
ふたごのどんぐり

( 作: 上野 与志  絵: いしい つとむ   文研出版  )

まちのはずれのこうえんに ふるい おおきな かしのきが2本 ささえあうように たっています。

みんなから「ふたごの かしの木」とよばれています。

ロゴ

☆☆ 笑子より

どんぐりは、ある日、かしの木のお母さんから振り落とされます。 旅立ちの日です。 2つがくっついた「双子のどんぐり」は 自然界にほうり出されて、共に立派な かしの木になっていきます。

自分の人生は自分で生きていく、そんなことを思わせてくれる絵本です。

どんぐり5