「お正月」

 

 

【童謡】



お正月は、日々の単調な生活からちょっと離れて、


スペシャルな気持ちになりますね。


そのお正月を待つ気持ち、それを大事にしたいですね。

 

 

 

 

 


♪♪ もういくつ ねると お正月


 お正月には たこあげて

 
こまを まわしてあそびましょう


はやくこいこい お正月♪♪


 

ロゴ.png 

 


☆☆


ワクワクな気持ち それが夢への

 青信号 

ワクワクしたら その方向へ

 さあ、すすめ

 


☆☆

 

 

 



こちらで歌(メロディー)が聴けます。

 

http://www.youtube.com/watch?v=_19nZmGzre4

 


 


【絵本】

 



「じゅうにしのおはなし」



じゅう3.jpg



来年は、うま年ですね。うまは、十二支のうちの七番目です。


うまは、ひつじが走っているのを、ヒヒーンと追いかけ、追い抜き


七番になったようです。

 




では、十二支のお話です。

 

むかし むかし 神さまは こんなことを 考え


動物たちを呼んで、言いました。

 

 

 


「こんどから 年に おまえたちの なまえをつける。 


一年間は その年の王様になれるのじゃ。



しかし、十二番目まで としよう。こんどの 正月の 元旦に


ここへ 早くきた ものから 順番に番号をつける。」

 

 

 



さて、しっかりものの うしは かんがえました。


「ほくは、足が遅いから大晦日の夜のうちから 出かけよう」


それを、聞いていた ねずみは 

「じゃ、ぼくも 」と、ちゃっかり うしの 背中に のりました

 

 

 


「どけどけー、一番は なんと言っても おれさまだー」と


とらが、ぴょんぴょんととんでる うさぎを抜いて 走っていきます。

 

 

 


空を飛んでいる 龍が 地面をはっている へびに 声をかけました。

 

「へびどん、君も、雲に乗って 一緒に行かないかぁー」


「うん、ぼくは 地面をはっていくよ」

 

 

 

  じゅう1.jpg

 


うまと ひつじは ぱっかぱっかと かけっこです。

 

 

 



普段から、仲の悪い さるといぬは喧嘩をしています。


そこに にわとりが 仲介に入り、三びきで もめながら


走っていきます。

 

 

 



そして、最後に。


だだだーっ!と砂ぼこりをたてて いのししが 突進していきます。

 

 

 

じゅう2.jpg




もうこの順番 お分かりですね。


ねずみは ゴール前で ピョンと うしから おりて 一番になりました。

 

 



あれ?ねこは どうしていないのでしょう?


賢いねずみが 日時をわすれたねこに うその日にちを


教えたのです。

 

 



それを知った ねこは 「こらー! うそつきめー、だましたなー」


いつも ねずみを追いかけるようになったのです。

 


おしまい。


 

 

 文:ゆきのゆみこ 絵:くすはら順子  

ひさかたチャイルド 引用

 

 

 

おはなし絵本のロゴ4.jpg

 


【おはなし絵本サロンのご案内】

絵本サロンは、年末年始ののため、2回お休みとなります。


(12月28日と1月4日はお休みです)



平成14年1月11日より、開催していきますので

 


来年もよろしくお願いします。

 



では、みなさま、良いクリスマスを、良い年末を


そして、良いお正月をお迎えくださいね。

 


来年もどうぞよろしくお願いします。

 



【童謡】



童謡というよりクリスマスソングですが、


 

今日は「あわてんぼうのサンタクロース」です。

 



しっとりしたクリスマスソングもいいですが、

えんとつから覗ぞいてたら落っこちるような

 そそっかしいサンタさんの歌もいいですね。

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=tGfpMTaIX6A

 

 


3番


♪♪ あわてんぼうの サンタクロース


しかたがないから 踊ったよ

楽しくチャチャチャ 楽しくチャチャチャ


みんなも踊ろうよ 僕と

 
チャチャチャ チャチャチャ チャチャチャ♪♪




 

ロゴ.png

☆☆

 

思いがけないことに出会あうと慌てます。


でも、なんとかなる


どうしようもない時は 踊っちゃえ!位な気持ちで。


☆☆


 

 



【絵本】



「クリスマスに くつしたを さげるわけ」

 

クリス1.jpg



どうして、クリスマスの前夜に 靴下を下げると


その中にプレゼントが中に入っているのでしょう?

 

 



むかしむかしオランダのミュラという町に 


ニコラスというお金持ちのうちの

 

こどもがいました。

 

 

 



ニコラスは、とても素直で 大人になっても


「おたがい 助け合い 分け合う」という神の教えを

忘れませんでした。

 

 


ある日、ニコラスは、町の噂話をきいて、

 

貧しい家にお金を分け与えに


夜、こっそりと出かけます。

 

 

 



そして、金貨の入った小さな袋を、窓から投げ込みます。


すると、そこに洗濯して暖炉のそばにつるしてあった 

 

靴下の中に チャリン・・・と。

 

 

クリス3.jpg

 



これが、のちのち広まり、靴下の中にプレゼント


という風習になったのだそうです。

 



そして、オランダ人がアメリカに移住した際に、

この話が海を渡り、


 

 

オランダ語で、ニコラスを「シンタクラース」といったことから


現在のサンタクロースと呼び名になったそうです。

 



(教育画劇  文:間所ひさこ 絵:ふりやかよこ より引用)

 

 

 

 

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【おはなし絵本サロンのご案内】

 



今週の絵本サロンは、

笑みちゃんの なりきり読書会です。

 


「宇宙につながると夢はかなう」著者:浅見帆帆子

 



この本を 私が、浅見帆帆子さんになりきってシェアします。

 

 



ご興味のある方は ぜひいらしてくださいね。

詳しくは、こちらから。
http://www.asamiemiko.com/salon.html


 




 

「ぞうさん」

 

 

 

【童謡】

今日の童謡は、

「ぞうさん」です。


どうして、神様は、お鼻の長い動物をお造りになったのでしょう?


不思議ですね。

ちなみに、来週は、キリンではないですからね。(笑)


 

 


♪♪ ぞうさん ぞうさん

おはながながいのね  そうよ

かあさんも ながいのよ♪♪





ロゴ.png


誰から 誉められたとき 

 

そうよ〇〇なのよーと受け入れる。

 



誰から 受け入れたくない 言葉を

頂いたとき

そうよ〇〇なのよーと軽く受け流す。

 

 

 

 

ユーチューブより


ちょっと、面白いイラストを選んでみました。

どうぞお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=0mkur8fL8yM

 

 


【絵本】


 


今週の絵本も、そうざんに合わせました。


「ぞうさんのおとしあな」



ぞうさん1.jpg



いたずらずきの ぞうさんが おとしあなを


つくりました。


「きたぞ きたぞー 」


ところが

 


ありは、かるくておちない。

うさぎは ピョーンと とびこえて



いぬは においをかいで

ひきかえしてしまいました。

 

がっくり。

 

 


「また きたぞ きたぞー」



すると、あなの中から


もぐらがひょっこり


びっくりして あひるは


ひきかえしてしまいました。

 


もぐらのおかげで おとしあなは


めちゃめちゃ。


そして、おとしあなに

あまみずがたまり


みんなの水浴びの遊びばに。


ざうさん4.jpg




こんないたずらぞうさんのこと


みんなは だーいすき。

 



おはなし絵本のロゴ4.jpg



【おはなし絵本サロンのご案内】



今週の絵本サロン、30分コーナーは


魔法の質問でおなじみの


あずちゃんこと 浅香美鈴さんが


「魔法の質問&タロットカード」で


楽しませて下さいます。



ご興味のある方は ぜひいらしてくださいね。

詳しくは、こちらから。
http://www.asamiemiko.com/salon.html

 

 




 

 

今日から
メルマガをスタートすることになりました。

毎週水曜日のお昼にお届けしたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。





このメルマガは、癒しをテーマにしています。

誰でも子供のころに口ずさんだ童謡やわらべ歌、

懐かしい童話や絵本などで

心が ほころんだり癒されたりして頂けたらいいな、

という思いで始めました。







では、まず童謡から・・



【童謡】

ということで、第1回目の童謡は、

「でんでんむし」です。





殻の中から、ニョキニョキと 

でんでんむしが 顔をだしたのを

見た子供のころを思い出してみてくださいね。





♪♪でんでんむしむし かたつむり

おまえの あたまは どこにある
 
つのだせ やりだせ あたまだせ♪♪
 
 

 

  ロゴ.png

 

自分の中に たくさんの 可能性があります。

つのだせ やりだせ あたまだせ。








HPにリンクできる方は、こちらで歌が聞けます。
でも、この歌、期待しないでください。

(伴奏に合わせて歌ってね!と言いたくなります。笑)

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=tTyfAJI6l2c


 

 

 

 

  でんでんむし.jpg

 

(でんでんむし・笑子作)

 
ちょっとクリスマス風に仕上げてみました。笑






*ちなみに

「やりだせの やり」とは、触覚のことだそうです。











【絵本】



今週の絵本は、でんでんむしに合わせてみました。

「でんでんむしのかなしみ」
 

 

でんでんむしのかなしみ.jpg

 

 

 

 

この絵本は、皇后さまが小さいころに読まれて、

心に残っている本として有名です。

 




でんでんむしは、ある日こんなことを思います。

「わたしの背中の殻の中には、哀しみがいっぱい

詰まっているのではないか」と。

 





そして、数人の仲間のでんでんむしに聞いてみて

こんなことに気が付いたのです。
 


  でんでんイラスト.jpg



「悲しみは、だれでも もっているのだ。

 

私ばかりではないのだ。

私は、私の哀しみを こらえていかなきゃ ならない」と。



 

 

 

 

 

  おはなし絵本のロゴ4.jpg

【おははし絵本サロンのご案内】



毎週土曜日に開催している、絵本サロンですが。

絵本の読み聞かせの他に、30分コーナーがあります。


今週は、「カード立て作成」です。


ビーズ飾りの素敵なカード立てが出来上がる予定です。

 

 


カード立て.jpg


 

ご興味のある方は、ぜひ、ご参加くださいね。
 
お待ちしています。










詳しくは、こちらで。

http://www.asamiemiko.com/salon.html









 

 

 

 


 

 

 


 


今日は、メルマガ発行にあたっての

思いを書いてみたいと思います。



 

 

 

今、考えているメルマガなのですが、

テーマが癒しなので

やはり、読む以外に、見る・聴くを

取り入れたいと思っています。



 

絵本のイラスト2.jpg


 


そこで、HPの1部を使って

ここで、イラストと音楽を

載せ、メルマガから こちらにリンク出来れば



考えました。

 

 

 

 

 

もちろん、メルマガを読んでくださる

だけでも

私としては嬉しいです。

 

 

 

 

絵本・童謡・わらべ歌・物語

など

子供のころに戻って

ほっこりした気持ちを 感じて頂けたら


思います。

 

 

 

 

義理やお付き合いで

登録するということを

避けて頂いて。(笑)

 

 

 

人数確保が目的になるような

メルマガにはしたくありません。

私としては、いつになく、はっきりものを言っていますが。(微笑)


 



このメルマガが

誰かの(読者の) 癒し的な光になれば

と思って発行していきたいと思います。


愛のイラスト1.jpg


 

♪♪  背中を押す言葉がある

この命よ この一瞬よ 誰かの 光になれ♪♪

 

 

 

いきものがかりの

「風が吹いている」の中のフレーズを

チョイスさせていただきました。

では、これから

どうぞよろしくお願いします。


 

「風が吹いている」
http://www.youtube.com/watch?v=hh1N9uY30Pk

 

 

 

 

私は、絵本作家になろうと決めてから、たくさんの方と出会い、たくさんのアドバイスを頂きながらここまできました。そして、それ以前から、自己啓発本や成功哲学本の著者の方の教えを読ませて頂きました。

 

特別個人的なメンター(指導者)がいてくれた訳ではなく、私の周りの人々と本の著者の方がメンターとなってくださったのです。

 

SSIの仲間とインストラクター、まるかんの仲間、正観さんの仲間、ミクシィの仲間、そしてそれらの仲間から出会えた仲間。たくさんの仲間から、その時々に貴重なアドバイスを頂けました。

 

そのアドバイスは、それぞれの人が書籍やメンターから学んだものであり、一人のアドバイスの陰には、多くの方の学びが隠されているのです。

 

そのことに気付いた時、実に多くの人が「幸せに生きていくための考え」を世に中に発信しているのだなーと思いました。そして、それを身につけた方々が、更に人々に伝えていく。それはまるで、水に落とされた小石によって輪をえがくように波紋が広がっていくようです。

 

現在は、メルマガやブログ等で、このような「幸せの小石」を発信していく方も増えています。人々は、これはいい情報だと自分で思うと、人に伝えていきます。

 

いい情報だなと思ったら、その情報をひとりじめせずに、多くの人に発信していく人が増えると、どんどん「幸せの小石」からの波紋が広がって幸せのハーモニーが出来ていくと思います。

 

 

私は、歯科医院の経営をサポートしながら、絵本作家として歩んでいる訳ですが、自由時間の殆どを絵本作家としてのやりたいことに当てています。自由時間というのは、自分だけの時間のことですが、その時間を作ることが大変です。

 

私と同じように、子供の友人のお母さん方にも同じような環境で頑張っている方がいます。子供のサッカー当番やPTAの役員等で、色んなお母さん方とお話しをすると自分だけではないことにホッとすることもあります。

 

そのような時に、お話をしてて、「お母さん方は賢い」と思いました。子供を育てながら、お母さん方は色んな工夫と努力をされています。

 

私はよく思うのですが、世の中で色んな分野で有名になったり、活躍する人々がいますが、その陰にお母さんの存在が必ず(必ずとは言えないかもしれませんが)あるのです。

 

表に出ることは、あまりありませんが、テレビ・新聞・ネットをにぎやわせている活躍している人々を、育ててくれたお母さんがいるのです。

 

子育ての中心人物のお母さんには、ものすごいパワーがあるのです。この社会を形成する人々を育てているのがお母さんです。たくさんのお母さん方です。私は、このすごいパワーを持つお母さん方が、それぞれ夢を持ち実行していかれたら、世の中がもっと良い方向に進んでいくのではないかと思っています。

 

私のように、何の肩書もなく実績もないひとりの母親が、ひとつのことを目標に歩み、夢を実現することができたら、他のお母さん方に勇気を与えられるのではないかと思うのです。そのためにも、頑張ろうと思っています。

 

現代は、人生90年ー100年と言われています。特に、女性は平均寿命が延びています。子育てが1段落してからでも、思い描く夢をスタートすることは可能だと思います。子育てという大事な役目を終えて、賢い知恵をたくさん蓄えているお母さんだからこそ出来ることがあるように思います。

 

 

 

 

 

 

SSIの玉置さんと電話でお話したときのこと

 

玉置さんが、こんなことを言いました。「物を作るより、まず人を育てる」     私は、この言葉が凄く印象に残っています。しばらくしてこの言葉が、松下幸之助さんの言葉であることを知りました。

 

松下幸之助さんは、経営の神様と言われていますが、この言葉は会社の社員教育の大切さを語っているのだと思います。しかし、私はこの言葉を子育て中の母親として受け取りました。

 

社員教育の前に、家庭教育があるのではないか。そうだとすると、その源は家庭を支えている親であり、更に子供に一番影響を及ぼすのは、母親であることに気付きました。

 

人を育てるのに一番大事な人が母親である。そう思ったときに、まさにその渦中にいるのが自分であり、身近にいるお母さん方だったのです。

 

現代のお母さん方は、働いている方がとても多いです。働きながら、子育てというのは本当に大変です。身近に子供さんをみて下さる祖父母がいらっしゃる方は、少しは余裕があるかもしれません。

 

しかし、子供さんを保育園に預けて、職場と保育園と自宅のサイクルに乗って毎日を過ごしている方は、ゆったりとした時間がほとんど持てないと思います。そんな中で、母親だったら、「はたしてこれでいいのかな?」と自問することが何回かあるはずです。

 

子供にもっともっと、たくさん愛情をそそぎたいと思う母親が大半ではないかと思います。あれもしなくちゃ、これもしなくちゃと、しなくてはいけないことに追われて、寝なくてはいけない時間になってしまうのが現実です。

 

「人を育てる」渦中にいる母親が、少しでもゆったりとした時間で過ごせるように出来れば、子供にもゆとりを持って接することが出来るのではないだろうか?と考えました。

 

「人を育てる」ことが1番大事なことならば、それに1番関わる母親(両親)の心を豊かに穏やかにすることがさらに必要とされるのではないでしょうか。母親の心を豊かにすることで、子供の心を豊かにすることが可能になるからです。

 

それは、小さいことかも知れません。でも、各家庭で子供さんを豊かに育てていけるのなら、掛け算をして数が増えていくように、社会が豊かな心の人であふれるようになることも出来るのです。

 

しかし、私は教育者ではないし、ましてや母親にそのような時間を作れるようにアドバイスが出来るような立場でもありません。でも、自分で経験して、この先同じような立場の母親に何かプラスになることが出来ないかなーと思ったのです。

 

自分の出来ることから始める、何か行動を起こしてみよう、そう考えた時に、自分で「こんな絵本があったらいいなー」と思った、その絵本を作成してみることだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番はじめのブログから、ここまで一気に書きこんできましたが、この辺で現在に追いつきました。今は、5人のイラストレターさんと、それぞれコラボ作品を仕上げています。私は、まだ夢を追いかけて、成し遂げたいことの道半ばを歩んでいます。

 

成し遂げたいことは、そんなに簡単に出来るものではないと思います。出来ることもあるかも知れませんが、少しづつ、進んでいくほうが崩れにくく、しっかりとした成功が手に入るように思います。

 

そして、その途中では、何のために、そして誰のために夢を実現しようとしているのか、自分に問いかけてみることも必要だと思います。

 

私は今、ちゃるちゃんとのコラボ作品に力を入れています。「たいちゃんは守り神」です。この作品は、もし、自分がこの世から旅立って行くようなことになったら、自分の子供をはじめ多くの子供に、そして大人に、このことだけは伝えておきたいという思いで書いてみました。

 

小学生が主人公ですが、内容は中学生から大人用です。人は結局どんな心で生きていくか「人生は心が決めている」と言ってもいいと思うのです。どんな風に自分の心を育てていくか、その育て方により「幸せと不幸せ」が決まると思うのです。

 

そして、この世で生きている人々は、結局みんな繋がっています。だから、ひとりではないし、自分を守っていてくれる何かがいつも自分と一緒にいるのです。そのことに気付いて生きていくと不安や心配の少ない、素晴らしい人生になるのではないかと思います。

 

そのような内容の絵本に仕上げますので、楽しみにしててくださいねー。

 

 

 

今日は、私とご縁があり私の絵本の絵を描いて下さるイラストレーターさんを御紹介したいと思います。出会った順番に御紹介します。

 

【1】 たかいそら さん

たかいそらさんは、きみえさん御夫婦の紹介でした。きみえさんの御主人の篠沢さんは、きみえさんの前では、めったに人を誉めない人なんだそうです。その篠沢さんが、「たかいそらさんの絵は、優しい絵ですごい上手だよー」と誉めていたそうです。きみえさんが「主人が誉めるのだから本当に上手だと思うんです」と。

 

たかいそらさんは、実は、パニック障害を患っています。現在は大分良くなってきていますが、以前は症状が出た時は、本当に大変だったそうです。でも、たかいそらさんはそのことを隠しません。なぜなら、自分と同じパニック障害の方が、たかいそらさんの絵を見て、「自分も頑張ろう」と励みにしてもらえれば嬉しいからです、と。

 

彼女は、「しあわせサプリ」の子供編「あみとけんにいちゃん」をマイペースで描いています。本当に優しい絵です。

 

【2】 Shnoki さん

Shnoki さんは、私と同じSSIのマーフィープログラムのユーザーさんです。SSIの玉置さんからのご紹介です。御結婚されてまだ、子供さんがいらっしゃらなかった頃は、SSIのセミナーや講演会に良く出席されていて、SSIで御活躍されているインスタラクターさんを良く御存じです。

 

個展も年に2回位開催しています。画家のお仕事以外にも、お仕事をされていて、とてもお忙しい生活を送っていらっしゃいます。

 

「しあわせサプリ」の大人用の絵を描いてくださいました。

 

【3】 ごとっち さん

ごとっちさんは、ミクシィでマイミクさんの〇野さんが紹介してくださいました。ごとっちさんは、御主人と息子さんと3人暮らしで主婦をさてれいます。広島では、結構有名なイラストレーターさんです。

 

ごとっちさんの絵は、とっても明るい絵です。トレードマークにしている「陽ちゃん」という太陽のイラストは、ごとっちさんの名前の「陽子」とかけてあり、元気を頂ける絵です。

 

ごとっちさんは、性格も明るく、イラストレーターの「あどちゃん」とイメージが似ています。広島では、お菓子の包装の絵に採用されたり、野菜などのダンボールにもアップされたりしています。オリジナルのカレンダーやしおりも販売しています。

 

【4】 ちゃる ちゃん

 

ちゃるちゃんは、まるかんの友達である〇石さんからの御紹介でした。ちゃるちゃんは、まるかん関係の方の知り合いが多く、なんと斎藤一人さんのお墨付きなんです。それは、斎藤一人さんが見たという龍の絵を描いているのです。偶然なのか必然なのか・・・。

 

ちゃるちゃんは、〇歳の時に心臓病を患い、中学・高校に通うことが出来なかったのです。しかし、通信で高校を卒業し、〇〇専門学校を卒業して今は立派にイラストレーターとして活躍しています。

 

ちゃるちゃんは、私のお役目は「中学・高校に行けないでいる子供たちに勇気を与えること」と言います。とても笑顔が素敵で、あったかーい存在です。

 

【5】 こふじたはなえ さん

はなえさんは、ホームページを作成して下さった〇辺さんからのご紹介です。彼女は、バイトをしながらイラストレーターとして活躍しています。他にも、たくさんのイラスト作成依頼があり、そんな中私の絵本の絵も引き受けてくれました。

 

はなえさんの絵は、一目見て私の好みだったので、是非コラボしてみたいなーと最初に絵をみて思いました。おそらく私が絵が描けたら、はなえさんの絵に似ていたのでは、と思う位です。

 

ほのぼのとしたはなえさんの絵は、とても癒しの絵です。絵のイメージとおり、はなえさんもほのぼのとした感じのやさしい方です。

 

以上、5人の方のイタストレーターさんのご紹介でした。皆さん、ご縁があり一緒にコラボをして頂いています。5人の方の発展に私が協力できたら嬉しいですし、皆さんも私の絵本にお力を貸して頂けるということで、とてもありがたいです。